十津川警部 日本周遊殺人事件〈世界遺産編〉 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2019年3月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (400ページ) / ISBN・EAN: 9784198944513

作品紹介・あらすじ

青森県不老不死温泉、波打ち際の露天風呂で女性の変死体が発見された。前夜、その女性に誘われ、露天風呂で戯れていた警視庁刑事・酒井が重要参考人として連行されたのだ。酒井は休暇を取り、趣味の温泉めぐりと五能線の旅を楽しんでいたという。弘前署から連絡を受けた十津川警部は弘前に飛ぶが…!?(「死体は潮風に吹かれて」)他、京都、富士山、富岡製糸場等々、世界遺産の地を駆ける十津川警部と亀井刑事の活躍を描いた珠玉の作品集。

感想・レビュー・書評

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  • 話の内容は事件の詳細など調べていると思ったが旅に行った気分になれると勘違いしていたのでガッカリ感が強かった。いつか読んでみたいと思っていた作家なので読めてよかったけど短編じゃなかったら旅情もあったのかな??

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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