侠客五 拵屋銀次郎半畳記 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2019年5月14日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (436ページ) / ISBN・EAN: 9784198944636

作品紹介・あらすじ

<b>圧倒的なスケールで描く、撃的ベストセラーの
大河シリーズ第1期完結!
銀次郎に暗殺指令くだる!</b>

娯楽文学の王道を貫く銀次郎シリーズ、
圧倒的新展開!

大坂・天王寺村。尼寺の月祥院に銀次郎の姿があった。
次席目付の伯父和泉長門守の命により、
新幕府創設の陰謀渦巻く大坂入りした銀次郎はまず、
不名誉な死を遂げた父・元四郎の墓に詣でた。
そこで出会った絶世の美女・彩艶尼との
過去の縁を知ることに…。
やがて銀次郎のもとに、幕府監察役員会から、
大坂城代、大坂定番ら五名の抹殺指令がもたらされた。
その夜、大坂城近くの火薬庫が大爆発し市中は混乱の極みに!?

大河シリーズ第1期完結!

みんなの感想まとめ

物語は、銀次郎が新幕府創設の陰謀に巻き込まれ、父の墓参りを通じて過去の因縁を知るところから始まります。大坂での緊迫した展開や、抹殺指令を受けた銀次郎の運命は、読者を引き込む要素が満載です。シリーズの第...

感想・レビュー・書評

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  • 拵屋銀次郎半畳記 ― 侠客シリーズの5作目 
    第一期完結 
    2019.05発行。字の大きさは…小。

    字が小さく、読むのに時間が掛かりました。
    面白いが、いつもの拵屋銀次郎とは少しおもむきが違います。
    2019.06.26読了

  • えっ?どっちが勝ったの?

  • ためになるねぇ(もう中風)
    途中から読んだけれど面白かった。1から読もう!

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著者プロフィール

大阪府生まれ。1980年作家デビュー。特命武装検事・黒木豹介シリーズは大ベストセラーに。2004年に発表した『大江戸剣花帳 上・下』以来、「門田泰明時代劇場」を続々と刊行し、「浮世絵宗次」シリーズ、「拵屋銀次郎」シリーズ等、いずれもベストセラーに。

「2023年 『日暮坂 右肘斬し』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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