大江戸剣花帳 新装版 ひぐらし武士道 (上) (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2020年1月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (404ページ) / ISBN・EAN: 9784198945251

作品紹介・あらすじ

雄渾にして華麗!
峻烈にして優美!
撃的ベストセラー快進撃!
娯楽文学の王道を貫く
門田泰明時代劇場の原点を
カラー口絵入りの新装版で!

明暦の大火で江戸が灰燼と化し、
復興が急がれる
徳川四代将軍家綱の世。
「水野」姓の幕臣が
凄腕の何者かに次々と斬殺され、
老中にまで暗殺の手が伸びた。
そうしたなか、
素浪人でありながら
念流皆伝の若き剣客・宗重が
事件を探索するため市中を駆け巡った。
やがて、背後に
紀州徳川家の影がちらつき始めた……!? 
娯楽文学の王道を貫く
門田泰明時代劇場の原点!

感想・レビュー・書評

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  • ひぐらし武士道 大江戸剣花帳(上)
    2020.01発行。字の大きさは…小。
    素浪人でありながら念流皆伝の若き剣客・宗重が事件を探索するため市中を駆け巡っている。実父は、先の大老・酒井讃岐守忠勝であり、大目付・柳生飛騨守宗冬を小父と呼ぶ…。

    此度は、紀州徳川家初代頼宣が浪人救済と家臣団充実・精鋭化を目的として、諸国の浪人を厳選して積極的に登用してきたことが裏目に出て、由井正雪の乱、振袖火事にその浪人たちが加わる。紀州徳川家としては、何とか取り鎮めたいのであるが、手に負えなくなっています。
    頼宣は、宗重にその浪人たちを……。

    自由奔放に剣を使い、凛々しい宗重を見ていると爽快です。
    そして脇を固める生母・阿季、剣の師匠・観是慈圓、恋心を秘めたお咲がいい味を出しています。
    次は、下巻が楽しみです。

    • 5552さん
      やまさん、こんにちは!

      やまさんは来年古稀なのですね。
      私は昨年、12月に不惑の歳を迎えました。
      自分でも自分の歳にビックリです。...
      やまさん、こんにちは!

      やまさんは来年古稀なのですね。
      私は昨年、12月に不惑の歳を迎えました。
      自分でも自分の歳にビックリです。
      中身は15歳くらいのまま成長してないんですけど、、、(^-^;

      2月にお誕生日を迎えられたんですね。
      だいぶ遅れてですけど、お誕生日おめでとうございます。
      2020/05/08
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著者プロフィール

大阪府生まれ。1980年作家デビュー。特命武装検事・黒木豹介シリーズは大ベストセラーに。2004年に発表した『大江戸剣花帳 上・下』以来、「門田泰明時代劇場」を続々と刊行し、「浮世絵宗次」シリーズ、「拵屋銀次郎」シリーズ等、いずれもベストセラーに。

「2023年 『日暮坂 右肘斬し』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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