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Amazon.co.jp ・本 (432ページ) / ISBN・EAN: 9784198946876
作品紹介・あらすじ
「すぐ別れよう」
離婚するための共闘を始めた
二人の運命は!?
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新婚旅行から戻るなり、
水元憲明と妻・月(ルナ)は離婚を決めた。
まったくそりが合わないことに気づいたから。
けれど……
深刻な少子晩婚・高齢化社会に悩む先進諸国は、
グローバル国策会社=結婚仲介業の
PM社を創りだしていた。
その画期的相性判定で男女は結ばれ、
生涯結婚を維持せねばならないのだった。
しかもこの二人、判定は“相性最高”で
夫ときたらPM社員。
強大な敵が繰りだす妨害に対し、ついに二人は
“別れるための共闘”をするはめに!
みんなの感想まとめ
テーマは、結婚制度の矛盾と個人の自由に対する葛藤です。新婚旅行から帰った水元憲明と妻・月(ルナ)は、相性判定で結ばれたにもかかわらず、すぐに離婚を決意します。しかし、彼らの離婚は国家が運営する結婚仲介...
感想・レビュー・書評
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月(ルナ)、日本人遺伝学者、高田才蔵だった。 サイゾー、夫婦別姓「長峰……さん」 「ありがと、水元くん」(ルナ)、 PM社顧客相談センター長の島崎(ミヒロ)、月の会社「大地な生活」社、同僚相澤深尋、本社編集部一番苦手な柏木編集長女子、営業二課の先輩、乾
「……どういう意味? 間違いって……まさか、PMがマッチングを間違えたって意味じゃないよね?」
とりわけ、ぼくのように、PM社によって幸せな結婚をした夫婦の子供──いわば「第二世代」の人間にとって
結局は、PM自身が問題の元凶であり離婚への最大の障害なのだ。 「何とか、PMに離婚を認めてもらう方法はないもんでしょうか?」
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新婚旅行から戻るなり、水元憲明と妻・月(ルナ)は離婚を決めた。まったくそりが合わないことに気づいたから。けれど……深刻な少子晩婚・高齢化社会に悩む先進諸国は、グローバル国策会社=結婚仲介業のPM社を創りだしていた。その画期的相性判定で男女は結ばれ、生涯結婚を維持せねばならないのだった。しかもこの二人、判定は“相性最高”で夫ときたらPM社員。強大な敵が繰りだす妨害に対し、ついに二人は“別れるための共闘”をするはめに!詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
後半失速。
思ってた話しとだいぶ違った。 -
一気に読める、読みやすい小説。
設定が面白かった。 -
展開が早くどんどん読んでしまった。終わりにかけてそういう展開急にくるか!ってなりました。
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おもろしろい設定、展開ありきの作品だと思いました。そこに登場人物の気持ちがついていっていないような気がしました。
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多くの日本人が結婚仲介業のマッチングで相性の良い相手と結婚する時代。
マッチング特A判定だった主人公の夫婦は
ハネムーン後に離婚を決意。
前代未聞の特A夫婦の離婚はそんな簡単じゃない。
離婚に向けて共闘する夫婦の物語。
設定も面白く、メインキャラ(離婚したい夫婦とその先輩と友人)のキャラもいい味だしてます。
気軽に読める一冊。
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