- 徳間書店 (2023年4月13日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (512ページ) / ISBN・EAN: 9784198948498
作品紹介・あらすじ
アフリカ奥地に息づいていた、
もうひとつの密教――
巨匠、若き日の勢い迸る、
スーパー伝奇アクション
新宿の雑踏、歩行者天国。唐突に現れた
アフリカ人の戦士が雄叫びをあげつつ
槍で中年の男を刺し殺した。通りがかった
主人公――“都内最強の男”、地虫平八郎の
腕の中で息絶えた男は、奇妙な黄金の仏像と
地図を持っていた。そして地虫の前に
ブードゥーの呪術師が立ちふさがる。
謎の鍵は、アフリカの奥地ナラザニアにある?
伝奇ヴァイオレンスの雄が、ハガードの名作
『ソロモン王の洞窟』にオマージュを捧げ描く、
スーパー・アクション開幕!
目 次
1 勃起仏編
序 章
第一章 邪仏
第二章 魔呪(ヴードゥー)
第三章 秘教
第四章 裏密
第五章 化人
2 裏密編
序 章
第一章 秘仏
第二章 仏陀(ブードゥー)
第三章 呪闘
転 章
1勃起仏編 あとがき
2裏密編 あとがき
みんなの感想まとめ
アフリカの奥地に息づく密教をテーマにしたこの作品は、伝奇アクションの魅力を存分に味わえる一冊です。新宿の雑踏で繰り広げられる衝撃的な事件が、主人公・地虫平八郎を巻き込み、謎の鍵を求める冒険へと導きます...
感想・レビュー・書評
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新刊情報で知った既刊四冊をニ巻に纏めた「黄金宮」文庫版。
最初に出た新書判は「魔獣狩り」の美空、佐久間玄斎「キマイラ」の真壁 雲斎を彷彿させる蛇骨、雷祥雲(リースーウン)ら一部の登場人物、「魔獣狩り」の二番煎じのようなストーリーに目新しさを感じられなくて読む気が半減し三巻の途中で挫折したので再チャレンジすべくこの文庫版を購入。
「エロスとバイオレンス」の描写に獏さんの小説にハマっていた あの頃の記憶が甦る。
それがきっかけで、最初はダラダラと読んで読了には一ヶ月かそれ以上かかるだろうと思っていたが、6日で読了。
さすがに「魔獣狩り」や「闇狩り師」の面白さに比べれば今一歩の感はあるが、久々に読んだ獏さんの伝奇小説。
「たまらねえ」としか言いようがない。 -
面白かった。
とにかくビジュアルが良い。タイトルにもある勃起仏は言わずもがな、楽翁尼登場のシーンなども印象に残った。物語はいい意味で胡散臭く、外連味たっぷりで大好物。グイグイ引き込まれてあっという間に読了。続きも読みたい。
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著者プロフィール
夢枕獏の作品

コメントが重いとかいう事ではなく、単純に自分の考えがうまくまとまらないだけなんです。
こちらこそ すみません。
え...
コメントが重いとかいう事ではなく、単純に自分の考えがうまくまとまらないだけなんです。
こちらこそ すみません。
え~!ビューナスAにソックリ!?
それも気になりますねえ。
ちなみにビューナスAは最初は原作版のマジンガーZに出ていたのが、アニメ版の方ではダイアナンAに変わり、何故かグレートマジンガーの方に出る事になったんです。
そうだったんですか。
なぜなんだろう? ビューナスAの方がカッコイイのに。
ダイアナン...
そうだったんですか。
なぜなんだろう? ビューナスAの方がカッコイイのに。
ダイアナンAの姿って、妙に裸っぽいんですよね(^^ゞ
なんか服着ろ!ってツッコミたくなっちゃう(爆)
ていうか、当時はわからなかったですけど、今になって見ていると、さやかさんが乗るロボットが敵にやられている場面って、もろSMでw、ちよっと笑えます。
ちなみに、ビューナスAに似た人は、他の人に「◯◯ちゃんって、グレートマジンガーに出てきた女のロボットに似てるよね」って言うと、全員大笑いしていたんで。
かなり似ているんだと思います。
というか、本人もそれは認めてましたw
原作のビューナスAはさやかをモデルに作られているので、その辺をダイアナンAに反映させたの...
原作のビューナスAはさやかをモデルに作られているので、その辺をダイアナンAに反映させたのではないかと思います。