眠りを殺した少女 (徳間文庫)

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  • 徳間書店 (2023年9月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784198948924

作品紹介・あらすじ

大丈夫。ただ、人を殺しただけ――
自分を守ったあの日から悲劇が始まった

昼近くに目が覚めた高校三年生の小西智子は、ぐっすり眠ってしまったことが自分でも信じられなかった。
もしかして昨夜のことは夢だったのか。
膝を見下ろすと、そこにはあの人から逃げようとしてできたあざ。
恐ろしくなって何もかも忘れてしまおうとした智子に、大学から帰ってきた姉の聡子が泣きながら言った。

「片倉先生……死んじゃった!」

誰にも言えない秘密が智子を追い詰める――。

感想・レビュー・書評

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  • ひっさびさの赤川次郎!!
    私を本好きにした赤川次郎!!!
    登場人物多すぎ&みんな何かしらの犯人で笑った

  • 最後…!そうなのーっ苦笑
    ってなった笑

    高校卒業間際で一貫校の大学へ進む予定の智子、
    その大学にいる姉の聡子、彼女たちの両親、
    友達、さらには高校と大学の先生も!
    色んな登場人物が絡み合ったストーリー
    面白かった。

  • 人を殺した直後の少女(智子)の語りから始まり、様々な事件が発生。
    指紋が拭き取られている点やその後の関連する事件のせいで、他に犯人がいると考えながら読んでいました。
    結果的にはそれぞれ犯人が違う事件だったので、びっくりしました。

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著者プロフィール

1948年、福岡県生まれ。1976年「幽霊列車」でオール讀物推理小説新人賞を受賞。『東京零年』で第50回吉川英治文学賞受賞。「夫は泥棒、妻は刑事」シリーズ、「三毛猫ホームズ」シリーズなどミステリーの他、サスペンス、ホラー、恋愛小説まで幅広く活躍。

「2023年 『黒鍵は恋してる』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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