噛む犬 K・S・P 〈新装版〉 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2023年10月11日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (592ページ) / ISBN・EAN: 9784198948993

作品紹介・あらすじ

新宿オフィス街で見つかった女刑事の白骨死体。
その死の背後には、警察内部の不祥事隠蔽や、権力をめぐる暗闘、政官を巻き込む巨大な闇が。
彼女の無念は晴れるのか。

新宿高層ビル街の一角に沖幹次郎、村井貴里子らK・S・P特捜部が駆けつける。
植え込みから白骨体が見つかったのだ。
身元は警視庁捜査二課の溝端悠衣警部補。
死亡前の動向を探ると、未解決の轢き逃げ事件を単独捜査していた形跡が浮上。
被害者は暴力団組員で、溝端は保険金の受取人である婚約者とも接触していた。
彼女が秘密裏に突き止めようとしていたものとは。
事態はやがておぞましき全貌を――。
警視庁歌舞伎町特別分署KSPシリーズ第3弾!

感想・レビュー・書評

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  • 動きが無くて長いなって印象

    白骨化した遺体が見つかり、それが村井の先輩である女性刑事のものだった。

    前作の続きのような新しい話のような。
    シリーズ作品として書いているから、繋がりがあって当然だが引きずっているところがそこか…と。
    ちょっとくどいかなと思う。

  • ちょっと動きが地味でした、
    最後は無理やり感アリ

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著者プロフィール

1963年、横浜市出身。早稲田大学卒業後、出版社に勤務。91年「ハミングで二番まで」で第13回小説推理新人賞を受賞。翌年『時よ夜の海に瞑れ』(祥伝社)で長篇デビュー。99年『幻の女』(角川書店)で第52回日本推理作家協会賞を受賞。主にハードボイルド、ミステリー、警察小説のジャンルで旺盛な執筆活動をおこない、その実力を高く評価される。

「2023年 『孤独なき地 K・S・P 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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