安倍晴明あやかし鬼譚 〈新装版〉 (徳間文庫)

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  • 徳間書店 (2024年8月9日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (448ページ) / ISBN・EAN: 9784198949624

作品紹介・あらすじ

陰陽師・安倍晴明が、
「源氏物語」の世界に囚われた!


平安朝の夢と現を行き来する、
怪異あふれる平安後宮ミステリー!


 稀代の宮廷陰陽師・安倍晴明も齢八十四。あるとき
自分が「光の君」と呼ばれる人物になっている夢を見
た。その夢を見るたびに晴明は、奇怪なことに現実世
界でどんどん若返ってゆくのだ。巷では大内裏北面の
「不開の門」が開き死人が続出。中宮彰子のまわりで
も帝の寵愛をめぐって後宮の女たちの諍いが巻き起こ
る。その様は、紫式部が執筆中の「源氏物語」と、奇
妙な符合を示していた。

著者プロフィール

東京都両国生まれ。ファンタジーノベル、伝奇小説の分野で活躍後、時代小説、警察小説を発表する。著書多数。

「2023年 『公儀鬼役御膳帳 連理の枝 〈新装版〉』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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