警察庁ノマド調査官 朝倉真冬 城崎-嵐山連続殺人事件 (徳間文庫)
- 徳間書店 (2024年9月10日発売)
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感想 : 6件
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Amazon.co.jp ・本 (288ページ) / ISBN・EAN: 9784198949648
作品紹介・あらすじ
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大人気旅情警察ミステリー、
衝撃の最終巻!
謎の集団「レコンキスタ」の
正体とは!?
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私は許さない、
父を殉職させた巨悪を――
四ヶ月前捜査に関わった
丹後半島詐欺事件。
その黒幕とみられる男が、
城崎温泉の高級旅館に逗留中――。
京都府警から連絡を受けた
ノマド調査官、朝倉真冬は
逮捕に立ち合うべく
府警捜査二課に合流する。
父が殉職した事件の謎を解く鍵を
握っているはず。
勢い込んで部屋に踏み込むが、
男は胸を刺されて死亡していた。
さらには第二の殺人事件が発生し……。
真冬の前に真の巨悪が立ちはだかる!
みんなの感想まとめ
緊張感あふれる旅情警察ミステリーの最終巻は、主人公・朝倉真冬が父の殉職に関わる事件の真相を追求する姿を描いています。京都府警捜査二課に合流した真冬は、詐欺事件の黒幕を逮捕するために奮闘し、次々と起こる...
感想・レビュー・書評
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シリーズ第6弾、最終巻とは。
父親の殉職した事件の謎を解くため、京都府警捜査二課に合流した真冬。今までの職種を偽って協力者探しから始めたり、旅情を楽しむ雰囲気はなく、現在進行形で事件が起こり緊張感がありました。
真冬の活躍はまだまだ読みたいです。他のシリーズに登場してくれないかな。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
最終巻になります。前作までで明らかになった詐欺事件の元締めに逮捕状がでたところをきっかけに、ドミノ倒しのようにラスボスに突き進む巻となります。
このシリーズは旅情感があって結構好きだったので、ちょっと残念です。北海道から徐々に南下してきていたので、沖縄まで行ってほしかったな。真冬もいいキャラなので、主人公でなくてもいいので、また別のシリーズに登場したりすると面白いですね。 -
真冬シリーズもとうとう最終巻。
他の読者さんも仰られていましたが、次はどこを旅して何を堪能するんだろうと楽しみにいただけに、次巻予想の楽しみも終わるのが残念です。
最後は内容が濃く忙しくて食事シーンはないかも…と途中まで思っていましたが、ご褒美ありましたね。良かったです。
個人的にすこしだけ。
仕事上の事で親を亡くすのは、残された者に病気とはまた違った悔しさが染み付いていく事を経験上知っているので、真冬さんが真っ向から『正義』で立ち向っていく姿はとても眩しかったです。 -
シリーズ第六弾
この作品でシリーズ完結ということを伺ってびっくりしました。まだまだ続くと思ってたから寂しい。
今まではノマド調査官としてその時々で訪れる場所の風光や名産物の表現が読みどころでしたが今回はシリーズ通しての未解決事件の大詰めで事件解決がメインに話が進みます。
シリーズ完結と知って発売日に購入して、隣の喫茶店で一気読みしました。行ったことない場所なのに景色が目の前に広がって、食べたことない料理に舌鼓を打った気になる…そんな旅情警察ミステリーシリーズでした。
鳴神さんの現行シリーズで1番好きだったかもなぁ。またいつかシリーズ再読したいと思います。 -
やっと真相にたどり着いた。
そしてそれぞれが新たなる配属先へ…。
これからも道はつづくが、仲間が良き相棒になる事でしょう。 -
6/6
著者プロフィール
鳴神響一の作品
