十津川警部 裏切りの街 東京 〈新装版〉 (徳間文庫)

  • 徳間書店 (2024年11月8日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784198949822

作品紹介・あらすじ

十津川警部&亀井刑事、東京を駆ける! 病院経営に潜む黒い罠。警視庁捜査一課・十津川班の刑事たちの活躍を描く傑作推理集

十津川警部の妻・直子が尿管結石で病院に運ばれた。
痛みがなくなると、持ち前の好奇心が頭をもたげた直子は、病院の中を探検することにした。
立入禁止の札がかかったガラスドアの向こうに、500と書かれた病室を見つけるが、案内図には載っておらず、入院患者や看護婦に聞いても答えはさまざま。
どうやら院長が使っている部屋らしいのだが。再度500号室を訪ねた直子の耳に、部屋の中からけもののような唸り声が聞こえ…。
「特別室の秘密」他、警視庁捜査一課・十津川班の刑事たちの活躍を描く傑作推理集。

感想・レビュー・書評

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  • 特別室の秘密
    1日遅れのバースデイ
    野良猫殺人事件
    死体の値段
    死が乗り入れて来る

    の短編5編です
    久しぶりの西村京太郎作品でした。

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著者プロフィール

一九三〇(昭和五)年、東京生れ。鉄道ミステリ、トラベルミステリの立役者で、二〇二二年に亡くなるまで六〇〇冊以上の書籍が刊行されている。オール讀物推理小説新人賞、江戸川乱歩賞、日本推理作家協会賞など、数多くの賞を受賞。

「2022年 『十津川警部と七枚の切符』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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