GENE(3) 紅蓮の稲妻

  • 徳間書店 (2000年6月1日発売)
3.40
  • (2)
  • (2)
  • (11)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 50
感想 : 3
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199001406

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • なんだろう……物語が進むごとに盛り上がって面白くなって、
    みたいな展開がまだこないのです。
    全9巻ですから、3巻くらいにはドカンと1発大きな山場を期待
    していただけにちょっと拍子抜けです。

    とはいえ、ジリジリと物語は動いて、タオホンと裏で糸引く薄気味悪い
    名代さんが今後どうなっていくのかが気になります。
    そして拗れに拗れそうなイリとヤンアーチェの関係も……。

  •  ……タオホンって文章に書いてある説明と絵のイメージがちがう気がする。
     絵はもって野性味溢れてるよ。
     それにしてもイリ……。今度はそうきますか……。
     つぅか、ホークファンかわいそうだ。彼は彼なりの正義でイリを幸福にしてくれると思ったけど。

     彼には、彼より上手がいたんだね。

  • イリとヤンアーチェの擦れ違い悪化。お互い気になるのに憎むことしかできなくなっていく二人の関係は焦れったい。

全3件中 1 - 3件を表示

五百香ノエルの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×