野蛮人との恋愛(1)

  • 徳間書店 (2000年12月1日発売)
3.22
  • (1)
  • (7)
  • (27)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 79
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199001666

みんなの感想まとめ

人間関係の微妙な駆け引きと個性的なキャラクターたちが織りなす物語が魅力です。主人公陸は一見バカに見えますが、他人の心を理解する力を持ち、不快感を与えない存在感を放っています。一方、真面目で悩みがちな仁...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 描写や展開に独特のテンポを感じるしグイグイ読めるけど、ストーリーというか内容が好みじゃなかったかな~。設定ありきって感じで。
    生真面目な剣士、天真爛漫な受け、複雑な関係の兄貴、ふざけた祖父、中々楽しい面々ではあると思う…けど…。

  • 陸が阿呆すぎる・・・。確かにこれは天使かもしれない(笑)。九九ができない大学生ってどうよ。仁はもう悩んだり疑ったりするのが趣味みたいなもん。仕方なし。最初どっちが受けなのかと悩んだです。受けってもっと狡猾だと思うんだよ負担のある分絶対対等じゃないし!と。まあ好みの問題ですね(苦笑)。

  • 陸の突き抜けた馬鹿っぷりがとてもとてもかわいい。

  • 帝政大学剣道部の若きホープ・柴田仁と、東慶大学の期待の新鋭・仙川陸。二人は実は、高校時代の主将と副将で、そのうえ秘密の恋人同士。些細なケンカが原因で40年来の不仲を誇る、宿敵同士の大学に敵味方に別れて進学してしまったのだ。無愛想だけど優しい仁とよりを戻したい陸は、交流試合後の密会を計画!!けれど二人の接近を大反対する両校の先輩達に邪魔されて!?

  • 帝政大学剣道部の若きホープ・柴田仁と、東慶大学の期待の新鋭・仙川陸。二人は実は、高校時代の主将と副将で、そのうえ秘密の恋人同士。些細なケンカが原因で40年来の不仲を誇る、宿敵同士の大学に敵味方に別れて進学してしまったのだ。無愛想だけど優しい仁とよりを戻したい陸は、交流試合後の密会を計画!!けれど二人の接近を大反対する両校の先輩達に邪魔されて!?

全5件中 1 - 5件を表示

著者プロフィール

福島県出身、在住。 2月2日生まれ。小説、漫画原作、エッセイ、戯曲を執筆。『毎日晴天!』シリーズ(徳間書店)、『色悪作家と校正者』シリーズ、エッセイ『海馬が耳から駆けてゆく』シリーズ(ともに新書館)等、『硬い爪、切り裂く指に明日』(河出書房新社)。『シェイクスピア警察 マクベスは世界の王になれるか』(集英社)等、著書多数。

「2021年 『しずく石町の法律家は狼と眠る』 で使われていた紹介文から引用しています。」

菅野彰の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×