熱視線 (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2001年4月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199001796

みんなの感想まとめ

多様な感情が交錯するストーリーが魅力の作品で、特に熱情的な恋愛模様が印象的です。サッカーを背景にした先輩と後輩の関係は、嫉妬や友情、夢の要素を巧みに織り交ぜながら描かれ、登場人物たちの一途な思いが読者...

感想・レビュー・書評

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  • BL初心時にオススメかも?

    熱情に動かされ、ラブラブになり、
    嫉妬も、後輩ライバルも、友情も夢も
    色んな要素が盛りだくさん

  • イラストに惹かれて購入しました。
    しまったーーーー!!
    この作者の本は過去に二回読んでいたのですが両方ダメダメで…
    二度と出会うことはないだろうと思っていたのですが…再会しちゃったね(涙)
    内容がすごい短編短編の連続で展開が早くてついていけませんでした。
    変な本だなーとは思っていたのですが…
    なんかこれ、同人の再録らしいです。
    …商業誌としてそれはちょっと。。。って思ったのが本音。

    攻めキャラの高木先輩はわりと好みな感じのへたれ攻め?
    でも好きだからといって何をしてもいいわけじゃない。
    無理やりから始まる関係は本当に苦手です。
    それに伴う受けの子の心情変化がちょっとついていけないというか…
    なんだろう?この方は受けの子の心情変化の書き方がおかしい。
    つーか。個人的にすごく気に入らない。
    やられちゃいました⇒恐かったけど本当は好きかも?
    ………はぁ?どこのアダ●トゲームですか?
    彼は一度貴方を裏切ってるんですよ!それをあっさり許してそいう展開?
    あたしには理解できないなー。萎えた。
    そしてストーリーがサッカーメインで。。。。
    ごめん。サッカー知識皆無に等しいあたしにはいろいろさっぱりだよ。

    短編短編してたので話のまとまりがない。展開早すぎる。
    そして不完全燃焼な雰囲気で終わる。。。。
    おいおい!とつっこんでしまいました。
    やはりこの人の書く本はあたしに合わない。

  • 久しぶりに引っ張り出して読んでみました。
    切ないのは(ι゚ω゚)ィィ…

  • サッカーの先輩後輩の話。
    とにかく攻めの熱愛ぶりが凄い。
    その後Jリーグの選手になってからも
    とにかく一途。
    でも愛される方も大変だと思ってしまいます。
    読み応えはある一冊です。

  • 読み応えあり。ひとつのことしか見えなくなる攻に、周りのことも考えてしまう受

  • 高木の猪突猛進ぶりはなんとかならないものか(苦笑)貴広がかわいそうになってしまう。特に後日談となる「残照」ではそう感じました。

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