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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199001888
みんなの感想まとめ
シリアスでドロドロとした展開が特徴の物語は、禁忌をテーマにした兄弟の関係を描いています。読者は、隠された真実が次々と明らかになる様子に引き込まれ、登場人物たちの複雑な感情に心を揺さぶられます。独特な文...
感想・レビュー・書評
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文章は少し読みにくいですが、次から次へとドロドロの展開になっていくので楽しい()です。
隠し事が、いとも簡単に発覚して行く(隠す気がない)超展開過ぎておいおいとなりますが、それはそれで楽しめる。
しかしかわいそうもえ民としては、もっと悲壮感が欲しい…詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
こんなに読むのに苦戦した本は久しぶりwww 文章に慣れるのに1冊かかったわ。
さて、続きものの1巻目ってのはこんな感じかしらね?2巻目以降を読まないとなんともいえないなぁ。
と、いうわけで2巻を探す旅にでなくてはwwww -
ケダモノの兄に執着され、溺愛される弟の奮闘記
BLCDも必聴:確信犯的執着エロ三木さんと無垢なのに色っぽい緑川さんのコンビが最強 -
ホントまだ始まりの始まり、って感じですね・・・・
ちょっと続き読もうかどうしようかって感じの1冊。
主役CPにもまだ全然萌えない。
内容もどシリアスで気合入れて読まないとしんどいです。 -
「間の楔」で初めて吉原さんの作品を読んで、日常生活がままならないほどハマッてしまったので、今更ながら読んでみることに。
最初、ガチ兄弟おまけに実母まで!?てことで敬遠してたんですよ…濃すぎる気がして。
でも案外平気でした~慣れって怖い(笑)
まだ導入部分なので何とも言えませんが、昼ドラ並みにドロドロしています。更なる展開に期待! -
近親相姦もの。
母親×兄もありますが、メインは兄×次男。
兄から弟への執着が見ものだと。基本的にみんな歪んでると思ってしまう。
発行のペースは遅いですが、最新刊でさらなる展開が。続刊を楽しみに待っている作品の一つです -
思いっきりタブーBL小説。
母息子、不倫、兄弟などありとあらゆるタブーが詰まってます。 -
あいも変わらずのクセのある文章が、独特な世界観を作り出しています。兄弟相姦や、家庭内で起こるいくつものタブーが重なり合い大変重いつくりです。崖っぷちで踏ん張ろうとする兄弟の姿はどこか破滅的ではあるけれど悲観的ではない、その絶妙なバランスはこの作家さんならではだと思います。
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兄×弟……重いよ。・゚・(ノД`)・゚・。
でも読んでしまう不思議。
それはきっとこの兄弟の”強さ”故だと思う。
悲しいことがあっても、つらいことがあっても、もう負けない。泣き寝入りはしない。そんな兄弟の強さに支えられる。
ま、最後は兄ちゃんが怖格好良く、やり返してくれるので、すっきりします(笑)
私はあまり重い話が得意ではないので、本屋で見かけて、大分と悩んでから買いました。でも買って良かった。続刊!続刊!
ただ欲に突き動かされるだけじゃなく、愛する弟を守ろうとする姿勢に救われる。というか、本当に好きなんだね、じゃあ仕方ないか…と思わされてしまう不思議(笑)
ドラマCDの兄がエロボイス過ぎて困る(ノД`) -
病んでますね。幸せそうに見える家庭の中で、兄妹弟それぞれが心に多かれ少なかれ負の感情を持っているというのはよくあることなんだろうけど、父親の裏切りによってそれがどんどんと爛れていくのが薄ら寒い。吉原さんの独特な文章がそれをさらに糜爛させていくので、ずぶずぶと作中に引きずり込まれます。
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「ナオ・・・・・・。誰にも言わないよな?」
長男(雅紀)×次男(尚人)
ドラマCDで一通り聞いたことがあるお話でしたが、設定がツボだったので原作にも手を出しちゃった。やっぱりツボ!
一巻は、生活が破綻していく過程がかかれていますが、本番は二巻からかと・・・(笑
吉原先生の文章の書き方が独特な印象。
視点がそれほど定まっていないところも特徴かも。 -
兄弟近親相姦物。長男×次男。
設定がかなりドロドロしてます…が、
巻を進める毎に甘々に…v
シリーズ4巻以下続刊【エロ度:★★★】 -
とりあえず激しい!
続きがなかなか出ない…… -
兄弟もの。
弟の無意識の色気と兄の弟への執着がたまりません。
シリーズ4冊目が出てますが、4冊目は、ちょっと変なとこ行っちゃってるかなぁ…。
味方と敵の描写が露骨すぎて、もういいよ、という気分になりました…。
そこまで敵敵した敵でなくても…みたいな。
兄弟の絡みの方がいっぱい見たい。
3までだったら星5だったんですが。
続きに期待です。 -
★4
読了日:? 出版日:06/2001 -
兄弟モノ。
読み進めるとジリジリとした痛さを感じます -
ダーク。兄弟。
近親相姦をひたすら暗く、まじめに取り組んだ話。 -
父の不倫から始まった家庭崩壊―中学生の尚人はある日、母に抱かれる兄・雅紀の情事を立ち聞きしてしまう。
「ナオはいい子だから、誰にも言わないよな?」
憧れていた自慢の兄に耳元で甘く囁かれ、尚人は兄の背徳の共犯者に…。
そして母の死後、奪われたものを取り返すように、雅紀が尚人を求めた時。
尚人は禁忌を誘う兄の腕を拒めずに…!?
衝撃のインモラル・ラブ。
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どんどんダークになって行く。
何処まで落ちるのか?
著者プロフィール
吉原理恵子の作品
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