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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199001925
みんなの感想まとめ
中世の時代を舞台にしたファンタジー作品で、現代から過去へと飛ばされる独特の設定が魅力です。歴史や民俗に基づいた詳細な描写があり、ファンタジーが苦手な読者でもスムーズに物語に入り込むことができると好評で...
感想・レビュー・書評
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偶然手にとって読んでみたらハマりました。現代から過去の中世の時代に飛ばされるファンタジーものですが、ファンタジーが苦手な私でも違和感なく入り込めました。その時代の実情等、詳しく書かれている所も非常に好感が持てます。
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とても楽しかった。ティーンの頃に読んでいたBL作品を思い出した。シリーズの続きの英語翻訳があればいいのに。英語なら一気に読めるけど、日本語ではまだスムーズに読むのが難しい。T_T
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まだまだ序盤ですね。2巻かってこよ。
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著者さんの歴史民俗知識、またそれらを活かしたストーリー構成の巧みさにはとにかく感嘆してしまう。ただ惜しむらくは、出てくるキャラクターが皆自己中心的なところがあり、関係性がことごとくご都合主義的恋愛になってしまうこと……現状出ている最新刊まで読んだが、最初から最後まで、特に主人公があまりに身勝手かつ貧弱すぎて……読んでいて苛立ちストレスを感じてしまう……キャラクター達を好きにれたら、もっと楽しめた一作だったろうと思うものの、まるで当時を本当に生きてきたかのようなリアルな中世の描写と世界設定は凄まじく、一読の価値ありです。
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アルマダの海戦について展開していくだろう海洋冒険もの
いわゆるひとつのBLだからなのか
知名度低い(わけではないのかもしれないが)が
きちんと書けていて
塩野七生『レバントの海戦』とか茅田砂胡作品とかああいう感じ
「女子向けライトノベル」であっても主人公を少女にしなくていいぶん
相当に話が楽そうである
これが効用かと納得する -
前々から設定が好みだな〜と思って気になっていた作品。やっと電子化されたので手にとってみたのだけれど、想像に違わず、海賊の中に放り込まれた未来から来た美少年がイイ。船長のジェフリーが見た目だけじゃなくほんとイケメンで、カイトのことを甘やかしまくるので、読んでいてほっこり。早くカイトが素直にジェフリーに甘えるようにならないかなぁ。先が楽しみでたまらない。
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ファンタジー系BLの金字塔の第一巻。
カイトとジェフリーが出会って三秒で恋に落ちるようなスナックBL的展開ではなく、一段一段階段を昇っていくのが大変すばらしい。
大航海時代のイギリスにカイトがタイムスリップする歴史系ファンタジーですが、時代考察がしっかりしておりちゃんと話のあるBLを探している方にオススメしたいシリーズ。
たまにBLレーベルだったことを忘れます。 -
16世紀の大航海時代にタイムスリップしてしまった少年とエリザベス女王率いるイギリス海賊、スペイン無敵艦隊が繰り広げる海洋ラブ・ロマン。
個人的にはかなりツボでしたが、主人公は若干癖が強く好みが別れるかも。(14/7/23)
再読了(14/8/1) -
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あらま。大航海時代へ17歳がタイムスリップしちゃう話だとは知らんかった。こんな状況に置かれてもパニックにならない海斗は図太いな。現代に取り残された和哉の方がパニックになってたりして。今後、現代視点もあるのかな?読み手としては今の所イングランドとスペイン公平に俯瞰して見られるけど、どちら側に立って物を見るかで善玉悪玉の印象が相当変わってくる。ジェフリーも気が良くて好きだけど、やっぱビセンテが麗しく見える♪もっと登場を。しかしタイトルのように肉体肉体してないんですが、血沸き肉踊る冒険ぐらいの意味なのか?
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◇◆友人とイギリス旅行中の海斗が、16世紀頃のヨーロッパ史の世界へタイムスリップしてしまうお話◆◇
そこで知り合ったスペイン人やイギリス人に助けられたり、一緒に船旅したり、予言者の海斗を取り合ったりします。
気の強いちょっとワガママな海斗がふつうの男の子っぽくて自然ですが、キャラ的に好き嫌いが分かられるかもしれません。BL的にはあんまりそそられないかな〜。海斗の魅力がわかりにくい。
私的には、どっちかっていうと金髪のジェフリーや黒髪の美男子ナイジェルやビセンテなど、主人公よりそっちに萌えました(笑)
なんにせよ、BL色は薄いです。
長い目で期待してます^ - ^ ♪♪♪ -
面白かった。ちょっとお話の進みが遅いような気もする。
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16世紀、ドレイク船長をはじめとする海賊たちが活躍する時代にタイムスリップする時代物。
人気シリーズとは聞いていたけれど、何より時代背景がしっかり描かれていて面白い。
海賊とか王道だけれど、王道たるが故にかっこいい。 びらびらした豪奢なイギリス海賊のジェフリーも、漆黒に身を包んだスペインのビセンテも、目が霞むくらいキラッキラッでかっこいい。それがまた船を操る海の男とか!
世界史勉強しながら続きを読んでいきたい。 -
25,26巻ぐらいまで読みました。
昔のイギリスのこととか歴史を知るのは楽しいのですが主人公の性格が好きじゃないので、ほかの当て馬たちがかわいそうでそこがネックです。 -
ガレオン船の時代。ちょっと守備範囲からはずれるのだが、手を出してみた。さすが…、で、突っ込みどころは満載。まあ、正統派帆船小説と比較するのが誤りなのだが。どうやら20冊近く出ているようなので、ぼちぼち続けて読んでみることにする。
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イギリスで海賊でエリザベス一世でタイムスリップものと聞いて手に取る。
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ファンタジー物は好物だし、松岡さんの本は初版のH・Kドラグネットから惚れ込み当然買うしかなかった選択肢。
BLとかおいといて、純粋に面白いです。
BLだからと避けてしまうには勿体ないシリーズだと思います。
エロ度はカップル成立まではちょろっとありますが、基本非常に低いです。
巻が進むごとに登場人物が増え、しっかり頭で整理していかないと「誰だっけ?」ってなりかねないのです。
カタカナ難しい……w
しかし、どのキャラも魅力的に描かれていてぐいぐい引き込まれます。
何度繰り返し読んでも全然飽きないシリーズです。
19巻読み終わりました!
長かった。ここまで長かったっ!
表紙にすべて集約されてるっ
思わず「よかった…ほんと良かった。カイトもジェフリーもみんなもすごいなぁ(半泣き」と呟いてしまったほど。
また1巻から読み直したくなりました。
一気に読んで映画のような感動を味わいたいw
松岡なつきの作品
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