Flesh & blood (3) (キャラ文庫)

著者 :
  • 徳間書店
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本棚登録 : 413
レビュー : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199002328

感想・レビュー・書評

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  • もうホントにこの小説が大好きだ…。ジェフリーとカイトが徐々に徐々に距離をつめていく様が堪らない。とはいえ、この3巻はジェフリーよりもむしろナイジェルがその役に。うん、そこもいいんだけど、でもやっぱりジェフリーと仲良くして欲しいの!いつかカイトとジェフリーがこころゆくまでイチャイチャしてくれる日が来るはず、ということを心待ちに読むぞ。

  • さて、かなり巻数が出ているシリーズの3巻目……とはいえ、もう3巻かって思うと順調すぎるほど、順調ですね。

    ようやく少し船旅にも慣れてきたカイトですが、ちょっとずつ自分が知っている歴史と、違ってきていることに気付く。
    なんとか自分の知っている歴史と同じところに戻りたいカイトは、なるべく自分の知っている歴史から離れないようにより慎重に行動しなければならないことを知る。
    そんな中、カイトは再びジェフリーの船にビセンテが追いついてきたことを知る。
    間一髪のところを、ナイジェルに救われたカイトは、ナイジェルが自分が考えていたよりもずっと優しい人であったことに気がつく……

    という感じでしょうか。
    ずっと伏兵的におとなしくしていたナイジェルがついに行動開始!! とBL的にはなるんでしょうが、個人的にはナイジェルにはそういう恋愛路線に突っ走られるよりも、カイトのおにいちゃん的立場でいてくれるとすっごく萌えるんだけどなあ……と思ってしまいました。
    まあ、ナイジェルがカイトに惹かれるのはわかるんですが、カイトにはジェフリーが心を乱す存在であって、ナイジェルは心を落ち着かせる存在であって欲しいなあ……と思います。

    私は、イングランドの歴史をまったく知らない不勉強な人なので、史実がどうなっているのかはまったくわからないので、新たな物語を読むようで新鮮な気持ちで読んでいますが、イングランドの歴史を知っていると、また違う気持ちで読めるのかもしれません。
    それはそれなりの楽しみ方で楽しめれば……と思います。

    3巻ですが、まだまだ物語としては動き始め! という感じがするので、今後に期待してこの評価にしておきます。

  • 2015年8月西宮図書館 再読

  • なんだかんだでカイトに甘い海賊たち笑。
    再読了(14/8/14)

  • たとえ乗り込む船にジェフリーが乗っていようと、ビセンテが乗っていようと、可愛いネコちゃんが乗っていようと、やはり私にこの時代の船上生活は無理ダ~~(穀象虫って!穀象虫って!)、のヘタレですが、外側から見てる分には臭いも無いしカッコ美しくって萌えますな。特に今回は急接近する海斗&ナイジェルに嫉妬のジェフリーの件。

  • 堅物で不器用だけど愛情深くて友情に厚く、キャプテンを支えるグローリア号のナンバー2、ナイジェル。眼帯とか長刀と短刀の二刀使いとか、萌える要素しかないw
    そんなナイジェルと急接近した3巻でした。
    相変わらずビセンテも綺麗な顔して真面目で使い手でかっこいい。

  • 漫画がOKで文章ではなぜ引っかかるのかを考えつつ読んでいて…。どうやら登場人物の心象風景を文字で読むという点がアウトだったようだ。
    漫画、映像なら目の動き、傍らの人物との短いやり取りでそれと察せられる心をの動きを、正面切って説明されるととたんに興ざめ。
    というわけで、まだ話に乗れない。どこまで続けられるだろう。
    今回の気になったところ。ワインで消毒は無理なのでは?

  • SFとしても筋が通ってきていて面白いです。

  • このお話の何がいいって、基本的に受がどんなワガママお姫様だったと
    しても、周囲がそれを甘やかさないところでしょうか。
    例え受に骨抜きにされてたとしても、ダメなもんはダメ。
    規律は規律、例外はなし、という感じに。

    それでも周囲はちゃんとカイトを見守っていて、そのまなざしが優しいのがいい。
    特にナイジェルとか、ナイジェルとか、ナイジェルとか。
    ビセンテもそうなんですが、基本黒髪組が好きです。

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