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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199002588
みんなの感想まとめ
物語は、カイトが英国に戻るところから始まりますが、彼は女王陛下のお抱え道化師としての厳しい日々に翻弄されています。読者は、カイトとジェフリーの微妙な関係に心を悩ませながらも、カイトが「好き」と言う言葉...
感想・レビュー・書評
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やっと無事に英国まで戻ってきたカイトだけど、安息もないままに、女王陛下のお抱え道化師として翻弄される日々。カイトを一度どこかで休ませてあげて欲しい…。そんな中、どこまでも両片思いでこっちをヤキモキさせ続けるかと思われたカイトとジェフリーがやっと一歩前進。微妙な気持ちのスレ違いはあるものの、カイトから「好き」という言葉を引き出せただけでも十分進歩。もっとこの2人には仲良くして欲しいんだけどな〜〜。
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ドロドロしてるなあ笑
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どうも不純な読み方しかできず、困ったもの。今回の突っ込みどころは、演劇シーンかな。腹式呼吸での発声は、なかなか難しいのだが。
『テメレア戦記Ⅳ』のようなラストシーン(こちらのほうが先のようだが)で、珍しくひっぱる終わり方。とりあえず続けてみるか。 -
エリザベス一世ってたしかにこんなイメージ。
そして結局ちまちま買おうと思ったら近所の書店には売ってなかったので四巻から十五巻まで大人買い。 -
これは続きが気になる展開!
しかし、エリザベス女王やらシェイクスピアやら、呼んでてわくわくします。 -
グローリア号との戦いの途中にドレイクの船が助けにきたことでカイトを拐うよりも身の安全の為に逃げたビセンテはスペインに戻り報告書の作成をしサンタ・クルズ侯爵と会う。そして侯爵の未来、カイトの能力を話すことになり。
一方プレマスに戻ってきたグローリア号。しかし上陸寸前にウォルシンガムに会いにロンドンへ行くことに。
ロンドンではカイトの素性がどんなものか謁見の間で貴族達が待ち構えていた。そしてフールとして女王に仕えることになったカイト。
目まぐるしく運命に翻弄されるカイト。
ジェフリーに対する気持ちを自覚し伝えたものの、キス止まり。
ジェフリーの忍耐力に敬服。 -
シリルに対する海斗の嫉妬。ナイジェルに対するジェフリーの嫉妬。嫉妬って恋心を気づかせる大事な要素ですね。BLの匂いのエピソードは順調に進展してますが、冒険エピソードは厳しい展開。悪い方に向かう終わり方なので続きが気になります。早く読みたい!
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故郷へ凱旋帰国したジェフリーと海斗、彼らを待っていたのは海斗をスパイと疑うウォルシンガム長官。危ういところを女王陛下の道化になって助かる。が、マニング司教が毒殺され、海斗は犯人にされてしまい、、英国宮廷編。
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DCD有り。
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胸キュン★★☆☆☆ ストーリー★★★★☆
エロ ☆☆☆☆☆ 絵 ☆☆☆☆☆
船での航海を終えてプリマスに帰港。ウォルシンガムに捕まらないうちにジェフリーの小屋へ隠れてしまおうとしていた海斗だったが、ウォルシンガムの部下が来ており、ロンドンへ向かうことに。
ロンドンでもまた目まぐるしい状況に翻弄される中、シリルへの嫉妬心から自分のジェフリーに対する気持ちをだんだん認識し始める。
英国史に詳しくないので、状況はぼんやり読んでるけど、気持ちの描写はとっても上手いのでどんどん引き込まれてます。 -
★4
読了日:? 出版日:01/2003 -
長く活気に満ちた航海を終え、ついに母港プリマスへ――。宝の山とともに 旋帰国した海賊船の船長ジェフリーと海斗達。ところが二人を出迎えたのは、海斗が最も恐れていた男、間諜組織の元締めウォルシンガム長官だった!!女王陛下の召還命令のもと、海斗は不安と動揺を押し隠し、ジェフリーと一緒に王宮へと赴くが…!?
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長く活気に満ちた航海を終え、ついに母港プリマスへ――。宝の山とともに 旋帰国した海賊船の船長ジェフリーと海斗達。ところが二人を出迎えたのは、海斗が最も恐れていた男、間諜組織の元締めウォルシンガム長官だった!!女王陛下の召還命令のもと、海斗は不安と動揺を押し隠し、ジェフリーと一緒に王宮へと赴くが…!?
松岡なつきの作品
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