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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199002731
みんなの感想まとめ
人間関係の複雑さや自己認識について深く掘り下げた物語が展開されます。新人俳優の音彦は、天才俳優の飛滝と同居しながら、役柄に没入していく中で、お互いの距離感や心の葛藤に直面します。音彦は、飛滝の「兄」と...
感想・レビュー・書評
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これ音から入ったというか、声が三木さん×じゅんじゅんってことで(笑)
一応音を聞く前には読んだんだけど、いや~脳内でしゃべるしゃべるあの声で!
大変楽しかった!
あと内容もBL的な面白さももちろんだけど、ストーリー的にも面白かったなあ
ラストにどうもっていくんだろうと…。
ドラマCDは裸で食べさせあいっこするところがカットされててとってもとっても残念でしたー!と、小説貸してくれたこでまりさんが申しておりました(笑)詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
読友さんのレビュー拝見して、そうだ私も積んでたっけと。はじまりはこれ現実にそんなことあったら完全にセクハラなんじゃないのとか思ってしまって、すんなり入り込めずにいたのだけれど、飛滝の幼少期の体験が女優の口から語られる場面からこのストーリーになるほど、と思った。飛滝の名前の由来があの『前髪の惣三郎』から来てるというくだりにもおおっ、となった。たまたまあの話を前に読んでいたからそれも思い出されて楽しめた。監督の飛滝に対する執念は(変だけど)わからないでもない。音彦は俳優としてはどうなんだろう(余計なお世話)。
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新人俳優の音彦に、大手映画会社から出演依頼が。
相手役は天才俳優と名高い飛滝。
そして出演条件は飛滝と同居する事であると。
役柄で兄弟のために2人で兄弟として暮らせと。
そして音彦の前に現れた飛滝はいきなり「兄」として甘やかしてくるが…。
途中まで「兄」になりきりどれが本当の飛滝なのかが全く分からなくて戸惑う音彦にドギマギしちゃいました。
作品名通り「顔のない」飛滝に翻弄される音彦。
でも途中から垣間見せる飛滝の素顔に音彦も心が決まりそこからは音彦の男前な行動がカッコよかった!
飛滝を自分だけのものとして扱う監督の桐生には音彦にした事とか腹が立って仕方なかったけど飛滝がちゃんとわかってくれていたのでホッとしました。
あとがきにもありますが人は誰しも色々な顔があるのは本当な訳で。
「面白い」の意味が中にある様にそういう事から来てるのかと知り納得しました。
先生の「紙の白さが…」
はい、「面白しろく」なりました!
では次巻「見知らぬ男」へ行きます!
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★3.0。シリーズ1。ふわふわと謎めいた話で、結末が気になって面白く読めました。しかし話の八割が演技中の攻、あまりにも掴み所なさすぎて、萌えは不完全燃焼かな。あの役者状態でいつ・なぜ受に惚れたのか、どこからどこまで素か、それは本心だと信じて良いのか、不安感が拭えぬまま終わってしまった。もっと素の状態での二人の絡みを見たかったけど、続刊で見れるのかな。風呂場でシャンプーしながらぶっかける攻には萌えつつ笑った(笑)
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再読。大好きなシリーズ。続きでないかな。ずっと待ってます。
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前半は展開が読めなくてワクワクしながら読んでたけど、飛滝さんの気持ちが分かりにくかったせいか…後半からラストまで、音彦が開き直るたびに何度もバッドエンドを勘ぐってしまって、なんだかハラハラしながら読んでしまった。
音彦くんの謎の自信と勢いはなんだか見ていて心配になってしまう。最後に飛滝さん視点の短い話とか見てみたかった。
二人の今後が想像できないけど、どうなるんだろうなあ。 -
じんわり残る感じだった。独特の空気が好きです。演技なのか本音なのか分からない、展開もミステリアスで不気味なまでの掴めないもどかしさが、エロくて切ない。それなりに話しは終わっているけど、もっとのめり込んで読みたくなる感じ。タイトルぴったり。
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多分しいら作品中では一番すき。たまにはこういうの書けばいいのに、と思う。
歪な関係にゾクゾクした。 -
飛滝さんかっこよすぎる。
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剛しいらさんの作品はいまいちピンとこなくてハマれる作品がなかった中、これは!!と思ってハマってしまったシリーズ。
最初はレーターさん目当てで買ったけどかなりの当たり。3まではあるけど4とかって出るのかな…? -
未読。
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擬似兄弟話です。
気付いたら話にのめりこんでしまいました。 -
現実の飛滝が何故この時だけ音彦に惹かれたのか、
そこに少し引っかかりを感じたと言うか、
飛滝の顔が見えないのでイマイチ心の動きが分からなかった、
そんな感じではありました。
恋愛モノを演じたの初めてではないはずだもの。
タイミングとか色々要因はあるはずで、
そういう部分をもう少し読みたかったかなと。
なんだけど、顔が見えない飛滝だからこそ
この話独特の不思議雰囲気が成り立つわけで。
音彦と一緒に飛滝の素顔を追う面白さがある本でした。
なんだろう。凄く不思議な話だった。
悪い意味で気になるところがあったし、
登場人物にものすごく萌えたワケでもないのに
良い意味で印象に残ってる。
何かが引っかかってるはずなのに、
その正体が分からない。
サスペンスっぽい雰囲気が好きなのかもしれないな
とは思ってるんだけど。
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剛しいらの作品
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