FLESH&BLOOD (8) (キャラ文庫)

著者 :
  • 徳間書店
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感想 : 21
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199003561

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  • フェリペ2世の厳命を受け、海斗の拉致に成功したビセンテ。海斗からは激しく拒絶され、迷信深い水夫達には異端の目を向けられても、ビセンテは真摯に海斗を守り、一路スペインを目指す――。一方、海斗奪還のため、猛追跡を開始したジェフリー。けれど、生涯の親友と信じていたナイジェルから、衝撃の裏切りを告白されてしまう!!危急存亡の時、二人の絆に決裂の危機が…!?

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  • ついにカイトがヴィセンテの手に落ちてしまった…。悔しい。。なんかもう、イケメン設定があろうが、ヴィセンテのことは気に食わないし、ジェフリーの邪魔しないで!という気分。そして、カイトも攫われておきながらほだされるんじゃないーーーー!反抗する必要はないけど、必要以上に笑顔とか会話はいらないと思うの。まあ、人は長期間孤独ではいられない自己防衛という見方も出来るけれど。作者のあとがきで、スペイン編が始まるって書いてあったけど、ということは、まだまだジェフリーの救出までかかるってことか、、、。

  • 2015年8月西宮図書館 再読

  • ビセンテに捕われた海斗。ビセンテの従者レオとはきっと犬猿の仲になるだろうと予想はしてましたが案の定。でも、もしかして打ち解けあう日が来るのか?そしてきっとビセンテだって報われる日が来るに違いない。無理だろうけど、あくまでもビセンテ押しですから、ワタシ。最後の、偶然見つかるシーチェストの鍵!ドラマチックですな。運命を感じますな。

  • ビセンテがいいひとなんだかわるいひとなんだか。

  • カイト受難の嵐……(´・ω・`)
    そしてビセンテ様だらけのスペイン編導入巻。
    ビセンテ様贔屓なので、この辺りから個人的にたぎってきます。
    ストイックで、生真面目で、でも根は優しい。
    そんなビセンテの人物像を、従者のレオなどを通じて非常に上手に
    表現されています。

    カイトにとっては攫われるわ、海に放り出されるわで、まさに受難の
    はじまりなわけですが、息つく間もない展開に手に汗握ります。
    ビセンテ様の裸添い寝ににやにやが止まらない。

  • グローリア号から戻る時、海斗とナイジェルがホーの丘に行ったことを知って後を追うジェフリーたち。しかしそこで見つけたのは2本の剣で身動きとれないまま血を流して倒れているナイジェルだけだった。そこでサンテリャーナに海斗が拐われたことを知り。
    一方海斗はサンテリャーナを匿うイングランドの貴族の館を経て海上へ。
    船の上では変質的なエスコバル神父から冷遇され、あろうことか海に投げ出されてしまう。


    きっちりしたビセンテの性格をしっかり書いていて、今後海斗を自分の出来る全てで守るのだろうなという事が分かる巻でした。
    ジェフリーとナイジェルは海斗を拐われたことでギクシャクしてしまうのだけれど、友情は友情としてまたいつかは昔のような二人に戻ってほしいと思いました。

  • ビセンテが超かっこいい……
    ビスケー湾の嵐のところ、ビセンテカッコよすぎた…

    次巻からスペイン編です

  • 第8巻

    ビセンテとともに、スペインに向かう海斗
    ジェフリーは、怪我をしたナイジェルを連れて追いかける

    スペインに向かう船では、ビセンテ以外は海斗を快く思わない人ばかり
    レオとも早々に衝突
    更に荒天でブッカブーを見た海斗が貢ぎ物で収めると、またも一騒動
    どうしても、目障りな海斗をエスコバル神父は海に放り投げる暴挙に…

    ビセンテに助けられ、一命を取りとめる海斗
    やさしくされて、絆されるのか?

    次巻へ続くっ!

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