要人警護(5)暗殺予告

  • 徳間書店 (2005年10月1日発売)
3.67
  • (6)
  • (8)
  • (12)
  • (0)
  • (1)
本棚登録 : 74
感想 : 5
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199003653

みんなの感想まとめ

緊迫した警護の現場と複雑な人間関係が交錯する物語が展開されます。シリーズ第5弾では、立花の下に初の女性SP隊員が加わり、彼女の扱いに苦労する様子が描かれています。外相の警護にあたる美晴と、彼女に片想い...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • シリーズ第5弾


    立花の下に初の女性SP隊員が配属されたが扱いが難しかった。
    外相担当は引き続きあり、その中で剛志との逢瀬も。
    そしてTVの討論番組に出演する外相に付いていった時に一夜限りの相手と再会してしまい…。


    立花の性格上、あっさり甘々にはならず、それだけではなく事件も立て続けに起こり大変。
    でもこういう事件を通して信頼とか自分の気持ちとかを確実にしていくのだな、と感じました。

    あと1巻で終わると思うと寂しい…。

  • (あらすじ)
    TV局の企画で、警視庁SPの24時間密着取材が急浮上!!
    白羽の矢が立ったのは、美晴率いる外相付き身辺警護班だ。
    美晴の後輩SPで、片想いから
    やっと恋人候補にまで昇格した剛志は、内心焦りを隠せない。
    現在、美晴の機嫌を損ねて絶交状態。
    そのうえ同行取材するカメラマンが
    、美晴の興味を引いているのだ。
    ところが時を同じくして、外相に暗殺予告の脅迫状が届き...。

  • 今度は女性新人SPが立花の班に加わり、TVの企画で密着取材まで降りかかり、やっぱり問題は山積状態。こんな中で、立花と西条がどう心を近づけていくのかが気になるところ。次でどう転がるのか楽しみ。

  • シリーズの5作目。
    SP同士の会話がぱきぱきしてて、スピーディーなので軽快に読める。班長の立花美晴がかっくいー。今回は初の女性SPが出てきてチームに厚みが出たみたい。今後も楽しみ。

全4件中 1 - 4件を表示

秋月こおの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×