発明家に手を出すな

  • 徳間書店 (2005年10月1日発売)
3.28
  • (9)
  • (6)
  • (32)
  • (5)
  • (2)
本棚登録 : 104
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199003660

みんなの感想まとめ

発明家と弁理士の関係を描いた物語は、仕事に対する情熱とプライドが織り成す魅力的なストーリーです。主人公の弁理士、平井将孝は、天才発明家原田武之の才能に惹かれつつ、彼の独特な発想や行動に振り回されます。...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 仕事内容が興味深かった。攻の発明家、こういう天才肌の人間イイ!挿絵も好きだ。

  • 【あらすじ】 平井将孝は発明家に代わって特許を申請する弁理士。ある日、「世紀の大発明家」原田武之を担当することに。絶え間なくアイデアが湧く噂以上の原田の才能に、将孝は惚れ込む。でも現在開発中の薬剤の検証を、将孝のカラダでやりたがるのはなぜ!?仕事で研究所に泊まりこんだある夜、将孝はついにベッドに引きずりこまれてしまい!?天才発明家×弁理士のワーキング・ラブ。

  • 発明家と弁理士のお話。鳥城さんの書く働く男の話しは好き。みんなそれぞれ仕事にプライドを持っていて素敵だ。

  • 働くおとこっていいなぁ、と思わせてくれる。それくらい、仕事をしてる姿が魅力的に描かれている。

全4件中 1 - 4件を表示

烏城あきらの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×