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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199003677
みんなの感想まとめ
人間関係の微妙なすれ違いや感情の葛藤が描かれた作品は、読者に深い共感を呼び起こします。登場人物たちの複雑な心理が巧みに表現され、特に安部の内面的な葛藤や栖原の成熟した姿が印象的です。ストーカーの存在や...
感想・レビュー・書評
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★2.5。横恋慕話な上に受襲われまくり(笑)好きですこういうシチュ。ただ今回は横恋慕された攻だけじゃなくてした攻もあんまり好きになれず…。年下とは言えもうちょっと男らしく包容力があるタイプなら良かったのにな。前編では反発していた受の心変わりが唐突に感じ、後編では危機感がなくなかなか誤解も解こうとしない受にヤキモキ。
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発売当初は表紙のイラストがいまいち好みじゃないのとカラーがピンク色だったせいか購入する気がなかったんですが、読んでみれば愁堂さんはやっぱり楽しめるな、と思いました。
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書き下ろしの方は、ストーカーあり、お邪魔な神崎がちょっかいを出してきたりと、二人の仲が危なくなるというお話。
ちょっとした言葉の受け取り方の違いで、お互いがすれ違っちゃったよ…って展開でした。
栖原が自分のことを嫌っちゃうんだ〜と、勝手に決めつけて一人グルグルする安部。グルグルする前に、栖原に気持ちを確かめなさいよ〜と思っちゃったわけですが、私は。
こればっかりは、栖原の方がオトナに見えましたよ。
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