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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199004407
みんなの感想まとめ
執念と憎悪、そして恋情が交錯する物語が展開され、主人公ユウトは宿敵コルブスを追い詰めるFBI捜査官としての使命を果たそうと奮闘します。緊迫感あふれるストーリーの中で、彼の理想の受け手としての姿が印象的...
感想・レビュー・書評
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あとがきにも書かれていますが、ラストページのカタルシスがすごい。ハッピーエンドっぽくて良かった。ラストの名前の演出も洋画っぽくて、ロマンチックで良い。ロブが最後まで良いやつだったのが…もっと当て馬っぽいのでも…いやでもな…
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DEADLOCK3作目
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高階 祐-挿絵
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シリーズ完結編を読み切れて本当によかった。
読み終えた後は何とも言えない感情に包まれた。何と言ってもこれまで敵と思っていたコルブスにこれまで同情心を煽られた自分にびっくりした。
「幼い頃から人を殺すことを褒められて育てられてきた。どう思う?」
そんな感じのフレーズを見たとき、胸が締め付けられた。何で人間ってこんなに残酷な事を平気でできるのだろうか。この本の中だけに留まらず、世間ではこれに似たような事はたくさん起こってる。でも、自分はそんな残酷な現実とは無関係な所で幸せな時を過ごせている。この矛盾した感情に結論は出せないのだが、考えさせられる。
キャンプからユウトとディック、コルブスの3人で逃げている時、自然と全員が助かるように祈ってしまってた。ネイサン(コルブス)の最後のシーンは涙が止まらなかった。
ユウトがディックへ会いに行くシーン。もどかしくて、切なくって。でも、ディックがユウトを呼び止めた時の描写はそのシーンが鮮明に浮かび上がるくらい感動して、まるで自分がユウトになってしまったかのような錯覚を味わった。ラブラブになれて本当によかった。
犬の名前がユウティとかウケたw
いつまでも2人が幸せである事を信じて…。 -
このシリーズ最終巻まで一気に読んでしまった。読ませるBLです。
恋愛面においてディックが意外にモタモタしているというか意気地がないというか…ユウトを強引にかっさらって欲しいという思いもあったりなかったり。
ロブいいやつなのになびかないユウトは一途だけどロブが可哀想で…幸せになってほしいなぁと思った。
犬のくだりが彼のへなちょこ具合を物語っている気がした(笑) -
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この巻のカラー絵を文章読み終わるまで見ないという縛りを決めて読みました!
もう…どっと出た涙は忘れられませんっ^^ -
ついに最終巻。寂しいけど、感動的なラストでした。
でも、最後のディックがもたもたしてユウトが可哀想だなぁ・・・と。 -
個人的にユウトとコルブスの絡みが好きだったので文句無しです。や、人道的に良くないとは分かっていますが厄介なものにベタベタ懐かれるユウトと牽制するディックが可愛すぎて・・・惜しい・・・
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DEADLOCKシリーズ完結。ムショ物から始まり、アメリカの政治や軍事・刑務所産業の問題点を背景にテロリストを追う2人の愛がようやくひとつのところに収まった。
2巻で登場したロブが、読めば読むほどいい男。 -
最後まですれ違うのかと思いどきどきしてしまった。いいおはなしでした。
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三部作読み終わりました*
スピード感のある展開で面白かったです。
ユウトが傷付きながらもひたすらディックを追いかけ続けるので読みながら胸が痛くなりました。ディックもディックで苦しかったんだろうけど自分勝手すぎて何度「おい…おい…!」と言いそうになったか。
ディックは自分を追いかけ続けてくれたユウトにいっぱい感謝してたくさん愛して幸せで満たしてあげなければ許さん。嫁の尻にしかれろ!
外伝も楽しみです^^ -
最後まで本当にハラハラドキドキする展開で、とても素晴らしい作品でした。
ディックの不器用さ、ユウトの一途さ、ロブの優しさ、そしてコルブスの様々な思い…
キャラクター全員が魅力的で、好きになりました^^
外伝も出ているそうなので、そちらも読みたいなと思います! -
★3.5。モヤモヤ。ディックが身勝手に思えたのと、色々出てるらしい小冊子等の後日談を入手出来ない身としては不満が…。二人のその後を知るために外伝買うのは高い…。ロブが口にしたディックへの非難にいちいち頷いてしまった。ユウトを中途半端に巻き込んだまま覚悟も出来ず振り回し、女を抱きながらロブには嫉妬して、結局最後までユウトに追わせるだけで受け身だったのが残念。コルブスやロブの方がよほど魅力的。ロブは外伝で他キャラと結ばれちゃうみたいですが、ユウトとロブのツーショット好きだったな。
英田サキの作品
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