本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199004612
みんなの感想まとめ
禁断の庭に足を踏み入れた主人公が、従兄との複雑な関係を通じて抱える暗い想いと背徳感が描かれています。ミステリー要素が強く、物語は緊張感を持って進行しますが、登場人物の感情や関係性に対する描写がやや薄く...
感想・レビュー・書評
-
詳細をみるコメント0件をすべて表示
-
★3.0。謎を引っ張るミステリーとしてはとても面白かったんですが、BL的な萌えはなかったです。攻×受というより攻×尚秋、宜哉×尚秋にしか見えなかったので…。執着攻もヤンデレも好きなんですが、受の存在がありながら攻は尚秋(と間違われた受)を犯してるし、受個人ではなく因縁への執着に見えました。受は尚秋の幻影に過ぎず、攻との間にあるのはラブではなくひたすら因縁だなあという印象です。
-
ドロドロしてて面白かった。
-
封印されたあの庭には、決して入ってはいけない―。幼い頃から憧れていた、優しい従兄の宗司と同居することになった稔。けれど、日毎に募る仄暗い想いを持て余した稔は、ある夜禁断の庭へ足を踏み入れてしまう。ところが、庭の茶屋で自慰に耽る稔を目撃した宗司は、様子が一変!!「なぜここにいる」と猛々しく稔を抱いてきた!!宗司の激情に、稔は歓喜と恍惚の中で陵辱されるが。
-
九州などを舞台とした作品です。
-
背景、過去、設定はほの暗く背徳的で面白いのに
後半盛り上がりに欠けたような・・のは多分攻めの
印象が薄くなってしまったからだと思う。
こういう作品を書くならもっと徹底的に狂気的な執着を描写すると
評価が上がったかな。挿し絵は大変合っていたと思います。 -
ちょっとおどろおどろしい感じと、今市子さんのイラストが合っていました。
-
トリッキー過ぎてww 普通に幸せになればいいのにって思ったけど、そうじゃない事にチャレンジしたのね納得ww オカルトチックに始まって謎なまま進んでグビグビ読んだけど、関係者それぞれの思惑がわかって来るのは、最後に集中し過ぎてて、騙し絵っぽい感じしか残らなかったの残念なwww だから途中の攻めのS加減にイミフで感情移入どころじゃなくてwww
-
まさにタイトル通りの閉塞感。
イラストの今市子さんもピッタリ! -
出ていたキャラたちは皆どこか変わっていたが、本書の雰囲気が好き。
「危ない行けない」と自分に言い聞かせながら少しずつ檻に近づいてくるという感じがなんとなく好き。だいたい、人間はそうゆうもんだろう。
「ごめん。私、どうしても〇〇を××にあげたいの」←恐るべしorz -
従兄弟を「兄さん」と呼んでます。ある意味「家」に縛られた血が織りなす物語です。何が「檻」なのか。そこで何が起こったのか。静かに恋模様は綴られていきます。
-
主人公2人よりもその母親たちの思惑に背筋が寒くなった。まぁどっちも子を想ってのことなんだろうけど・・・。
-
<div class="booklog-all" style="margin-bottom:10px;"><div class="booklog-data" style="float:left; width:300px;"><div class="booklog-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4199004610%3ftag=ieiriblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">檻-おり- (キャラ文庫 う 1-3)</a></div><div class="booklog-pub">烏城 あきら, 今 市子 / 徳間書店(2007/11/27)</div><div class="booklog-info" style="margin-top:10px;">Amazonランキング:642位<br>Amazonおすすめ度:<img src="http://booklog.jp/img/4.gif"><br></div><div class="booklog-link" style="margin-top:10px;"><a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4199004610%3ftag=ieiriblog-22%26link_code=xm2%26camp=2025" target="_blank">Amazonで詳細を見る</a><br><a href="http://booklog.jp/asin/4199004610/via=mikan12az" target="_blank">Booklogでレビューを見る</a> by <a href="http://booklog.jp" target="_blank">Booklog</a><br></div></div><br style="clear:left"></div>
-
盛り上がり的には設定が地味ですが、大変よくできたお話です。結局は女性の存在って大きいんだなあと思わされました。
烏城あきらの作品
本棚登録 :
感想 :
