幸村殿、艶にて候(2)

  • 徳間書店 (2008年2月1日発売)
3.58
  • (6)
  • (7)
  • (17)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 76
感想 : 6
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199004704

みんなの感想まとめ

深い情愛が交錯する物語で、主人公・真田幸村の九州攻めの探索行が描かれています。途中で出会うのは、秀吉の密書を持った上杉景勝。彼の幸村への強い思いが物語を彩り、二人の関係がもどかしくも魅力的に展開されま...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 景勝のワガママ殿様っぷりが露呈した巻ですが、幸村への深い情愛が伝わってきて、良かったです。それにしても、なかなか最後の一線を越えられないのがもどかしい。でも、それだからこそのラブに発展していくんでしょうね。続き未入手なので早く買いに行かなくてはっ!そうそう、才三と佐助ってのも萌えます。番外編でチラリと読んだのでなおさら…www

  • (あらすじ)
    関白秀吉の命を受け、九州攻めの探索行に出た智将・真田幸村。
    ところがその道中、誰かに尾けられているらしい!?
    一計を案じて幸村が捕らえた曲者は、
    なんと秀吉の密書を携えた越後領主・上杉景勝だった!!
    幸村に懸想する景勝は、
    「来世まで待てぬ」と強引に一行に加わるが...!?
    主への恋を自覚した猿飛び佐助や、
    横恋慕を企む霧隠れ才三ら、
    十勇士率いる幸村の波乱万丈な旅はつづく―。

  • BL小説。
    九州行きの続きです。離れているにもかかわらず、あちらこちらで草を使って
    「ゆきどの まゐる」なんて文を送ってくる景勝様。マメです(笑)
    その景勝様がお忍びで幸村達一行を追いかけてきちゃったからさぁ大変!、な巻です。
    才三も相変わらず幸村を狙ってます。佐助もなんだか幸村が気になってます。
    幸村は景勝への気持ちに気付き、初床入りとなるか…!?
    あらあら〜おやおや〜それからどんどこしょ〜♪みたいな(笑)

  • 私の景勝さまのイメージはちっちゃい無口無表情なオッサンなんだ…だからこんなアクティブかつアグレッシブなオッサンだとちょっと戸惑う…。

全4件中 1 - 4件を表示

秋月こおの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×