幸村殿、艶にて候 (4) (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2008年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199004971

みんなの感想まとめ

成長と葛藤を描く物語が展開され、主人公幸村が家臣たちとの関係に悩む姿が印象的です。佐助と才三の間には依然として反目があり、その影響が幸村にも及ぶ中、彼自身も成長過程にあるため、物語は緊張感に満ちていま...

感想・レビュー・書評

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  • 相変わらず反目しあってる佐助と才三ですが、それを幸村が上手く導かなければならないのに幸村自身も成長過程なのでもたついてて。主が揺らぐと困るのは家臣。その影響が佐助に出ちゃってたり。「幸村、しっかりせえ!」となんだかオカン気分で読んでます。(笑)終盤の望月に関する展開はちょっと驚いた!このままいくとトライアングルではなくスクエアに向かっちゃいそう?

  • (あらすじ)
    児小姓の六郎と小介が、
    島津の巫女集団に攫われた!九州上陸を無事果たし、
    大友宗麟と会見した幸村は、
    二人の救出を直ちに下知!手練れの忍者・猿飛び佐助は、
    霧隠れ才三と探索に向かう。
    けれど、幸村への恋心に負けて命令違反をし、
    信頼を失った焦りと不安に駆られる佐助は、
    初めて大失敗を犯してしまう。
    そんな佐助の想いを否定できない幸村は、
    主としての未熟さに悩み苦しむが…。

  • 1~4巻読破。

  • BL小説。シリーズも4巻目。
    佐助くん大失敗の巻、です。あ〜…。
    幸村も自分に落ち度があるともんもん…。
    この巻では景勝様影薄目!?
    若干なかだるみ感がなきにしもあらず…ですが、でも最後はしっかりと景勝様登場!
    佐助はどう出る!?
    そんな余韻を引きずったまま、以下次号!!です。

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