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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199005145
みんなの感想まとめ
感情豊かな人間関係とドラマが織りなすストーリーが魅力の作品では、特にビセンテのキャラクターが際立っています。彼の愛情表現や涙は、読者の心に深く響き、感動を呼び起こします。特に「愛している」というセリフ...
感想・レビュー・書評
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最初に断っておきますと、この巻のジェフリーはとても素敵です。 しかしそれ以上に、スペインびいき、ビセンテ大好きな私としては、スペイン男の涙と愛を見せつけるビセンテに、同じように泣き、そうして愛おしい気持ちに一杯になりました。ビセンテがアロンソにいった、「(海斗を)愛しているのです」のセリフが胸を打ちます。もうこの巻は、ビセンテの愛を堪能し、涙する巻です。海斗の容態と、和哉の再登場をにおわせる描写も楽しみですが、ビセンテの前ではすべてかすんでしまいます。
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ビセンテが誠実でみててつらいです。
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ラウルの計画通りに嘘の指令で城を後にしたビセンテが居ない間に城には火が放たれ海斗は場外に出ることに。
ラウルの裏をかいてラウルから海斗を奪還するジェフリー。
そして引き返してきたビセンテをラウルは更に陥れようとするが…。
海斗が結核であることを知ったビセンテが最後の口づけと共に海斗を解放する場面では泣きました。
自分に気持ちが無いと知っても愛することがやめられないビセンテが不憫でした。
海斗は魔性の男(笑)
ビセンテ、いい人なのにね。
今回からイラストが彩先生に変更に。
途中で代わるってね…。どうなの? -
泣いたー…泣きました…
これはヤバい…
12巻からイラストが変更に
美麗です
でも、雪舟さんのジェフリーがワイルドで、カイトがやんちゃっぽくて可愛くて好きだったんだけどなー -
ビセンテ! 最近大人買いしました。カイトのもてっぷりに納得できず、ジェフリーの格好良さも良くわからないまま、なんとか読んでられたのは、ナイジェルとビセンテという黒髪美青年がいるから。でも二人ともカイトラブ、なんだよなー。むー。
この巻のビセンテに乙女心が鷲掴まれた! 報われないいい男は美味(ビセンテ・ナイジェル・キット) -
読み進めるのが辛かった。ビセンテの出した結論、海斗をへの愛が深ければ最終的にこの選択にたどり着くのではと思っていたのですが、ビセンテの心情を思うと辛いです。どんな時でもジェフリーへの愛が揺らがない海斗には力強さを感じました。海斗の身体や和哉のことなど、この先の展開が気になります。そしてビセンテのその後も非常に気懸かり。。。
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海斗、ジェフリー達と共に、懐かしの「グローリア号」へ。ビセンテに追いつかれ絶体絶命の海斗を救ったのは、ビセントの海斗への哀しい愛だった。一方現代の和哉もケルト神話の妖精の輪に気づいて、、
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この巻からイラストレーターさんが変わってます。
それはさておき、ついにスペイン脱出!!ビセンテの元を離れ、ジェフリーの元へ。でもビセンテやレオに善くしてもらったことも本当で、情が移った(?)海斗は苦しむことに。自分の大切なものを手に入れるために他の誰かを傷つけることに悩む海斗。
しかしなー、ビセンテ。最後にアレですかぁ。ま、彼の最後の見せ場かな???
そしてナイジェルも覚悟を決めて海斗と向き合うことに。
でも・・・海斗自身は身体のことがあって実はそれどころじゃなかったり・・・。かわいそうなナイジェル。 -
2009年11月9日
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面白すぎ。神!!
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13巻買ったのに、12巻だけ抜けてたwww
13巻数ページ読んでから気付くとか(`ω´;) -
イラストかいてる人が変わったー。
因みにこの話し結構すきー。
おもいっきりBLだけど、過剰なエロとかないし。
どっちかと言うとストーリー重視で、結構面白いんだ。
なんかそろそろクライマックスな気がするんだけどどうだろうね。 -
気づいたらでてたよ最新刊!
ということでスペイン編もクライマックス。
話が若干すっとび気味で少し残念。ビセンテとか。
あとだいぶ恋愛要素が前面に押し出されてきましたね。
次巻からの展開にも期待。
松岡なつきの作品
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