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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199005435
みんなの感想まとめ
豪胆でありながら繊細な筆致が光る作品では、天才日本画家と雑誌編集者の異色の関係が描かれています。威圧的な天才九重に対し、知識不足を指摘されながらも成長していく本郷の姿が魅力的で、彼のキャラクターは意外...
感想・レビュー・書評
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俺様な天才日本画家、九重×マイペースな雑誌編集者、本郷
元々芸術方面に疎い本郷の文章が後半にいくにつれて進化していってるのがわかって面白かった
線が細いようで以外とビシバシと言いたいこと言う本郷のキャラがおもしろい
叔父←九重とか想像しちゃうよねー
また、過去の秀さん作品に出ている「ナイトシステム」と瀬木が再登場している -
2009/12/25
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ワーカホリックな青年が本当に上手いなあと秀さんの作品はいつも思います^^傲慢な日本画家攻め×強気な美人、編集受け。サクサク読めました。秀さんのキャラ文庫作はどれも好きな要素がいっぱいです。次作も期待ということで★4。
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傲岸な画家の攻と生真面目な編集者の受。秀さんの作品だなぁ、という読後感。派手さはありませんが危なげなく読み進められました。
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発見!? 強引で頑固な攻め・・・が好きなようです、私(笑)。
著者プロフィール
秀香穂里の作品
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