愛も恋も友情も。

  • 徳間書店 (2009年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199005497

みんなの感想まとめ

人間関係のもどかしさと成長を描いた作品で、友情や恋愛が交錯する中での葛藤が印象的です。優輝と雪久の間にある深い絆は、互いを思いやるあまりにすれ違いを生んでしまいます。特に、雪久の優輝への思いは切なくも...

感想・レビュー・書評

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  • 受けがみんなから愛されてる構図がとても良い。

    京さんのおかげで10年かかった恋が実ったので実質恋のキューピット。
    ほんとに魔性の男オーラマシマシで凄まじかった。

    やはり幼馴染最強説が確立しつつある。
    親友の関係から恋に発展していくのがとても大好きなんですわ。
    どの場面で、どんな仕草で恋をしているかに気づくのかが重要ですよ。

    ただ、ちょっと両思いになるまでの過程に味気なかったかなぁ…と。

  • お互いのことを大切に思いすぎて、今の関係を壊せなかったからなのかな。と、優輝と雪久のすれ違いを見て思ってしまった。片方が恋をしてしまったら、「親友」という関係が壊れてしまう。と思ってしまったら、怖いだろうし。辛い思いを隠して優輝の幸せを願う雪久は、もどかしいけど格好いい。2人の想いが早く通じ合えばいいのに。と願わずにはいられなかった。

  • 大好きな先生の本でしたが、これは私の苦手な部類の話だった・・・・・。

    まず、受けの性格ホント嫌(T_T)
    自分のご都合主義すぎて・・・・・。
    ちょっと好みの男に言い寄られて、親友を試すような感じで。
    自分さえよければって感じに見えてダメだった。

    このハイスペックらしい当て馬もなんか厭味ったらしくてダメだったし、息子も全然可愛く感じなかった。

    攻めの良さばかり目立つ作品で、飛ばし読みした。
    しかし、香坂先生の絵がびったんこ合い過ぎててwww
    したたかさ満載www

  • 途中までのらりくらりと飽きていたのですが、途中から面白くて一気読みいたしました。
    一番魅力的なのはやはり、育弥です。
    幼いながら、将来有望な好青年になるだろう彼。彼の未来。高校時代などできるのなら読んでみたいです。
    過去にこんな先生がいてね…みたいな。

  • なんか長かった~。読んでて「まだ?まだなん?」って(何がとは言いませんがw)。  
    もどかしいのは好物ですが、ここまでもどかしいとイラっときてしまいますね~。 
    思いが通じたあとが数ページで終わってしまって、悶々w

  • いやあおもしろかったー萌えましたわあ。攻かっこよすぎて動揺した……プロットが華麗で気持ちがいい!!!こういうかちっとした完璧なプロットの話読むの好きだ……でもエロ増量ならもっと萌えたぜ

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著者プロフィール

1994年『透き通った空の破片』でデビュー。BL作家。代表作『守護者がめざめる逢魔が時』(キャラ文庫)では、難しいとされるBL×ホラーに挑戦し、新たなジャンルを開拓した。

「2017年 『ちび神さまの初恋むすび 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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