幸村殿、艶にて候 (7) (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2010年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199005619

みんなの感想まとめ

成長と仲間の絆をテーマにした物語が展開され、主人公の幸村は家臣たちを単なる駒として扱わず、共に太平の世を目指す仲間として大切にしています。彼の成長を描くストーリーは、特に未熟な面がありながらも強い意志...

感想・レビュー・書評

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  • 少年漫画好きな那義なので、家臣を使い捨ての駒として扱うのではなく、太平の世を共に目指す仲間として誰一人欠けることなく護ろうとする幸村に共感し、迎えたこの話のエンドにも一応納得。要するに未熟な幸村の成長のお話ってことで。恋愛については右腕の佐助、左腕の才三ではトライアングルは呈してもカプには出来ないので外部の景勝を立てたのでしょうね。もしかしたらこの話、BLではなくラノベレーベルで幸村&佐助&才三のニアBLでやった方が面白かったんじゃなかろかとふと思った。大阪夏の陣での壮絶な幸村の最期を知って史実上の幸村が好きになった那義なので、このシリーズの意地っ張りともいえるほどの意志の強さは嫌いじゃないんだけど、どうにも色ボケ状態が納得いかなかった(笑)あと、才三と佐助のエピはもっと読みたかった~!これからキャラコレ2010読む~♪幸村と景勝の話なのかな?出来れば才三×佐助が読みたいが。

  • (あらすじ)
    九州から帰った幸村の次なる任務は、
    北条攻めに先立つ潜入調査!!上田城で父・昌幸と戦略を練る幸村は、
    真田家の命運を賭けて、一路小田原を目指す。
    ところがその道中、星占で身近な者の死を告げる死兆星の暗示が...!!
    恋人・景勝か、左助たち側近の誰かなのか―。
    幸村は、焦燥と恐怖の中で旅路を急ぐが!?
    智将・幸村が天下動乱の世を大胆不敵に闊歩する、
    秋月版真田十勇士、ついに終幕。

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