月下の龍に誓え

  • 徳間書店 (2010年5月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199005695

みんなの感想まとめ

登場人物たちの個性が際立つ物語は、香港のマフィアを舞台にしたドラマチックな展開が魅力です。特に、光弥の潔い性格や、彼が抱える葛藤が読者の心をつかみます。彼の駒に徹する姿勢が美しく、冷酷な炎龍との対比が...

感想・レビュー・書評

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  • 私には合わないみたい。読み進んでいく私の気持ちと登場人物の行動がうまくかみ合いませんでした。

  • 光弥の自分が箱入りの坊ちゃんであることを承知しているゆえの潔さがとっても美人です!!駒に徹すると言い切るあたり、めっちゃかっこいい!! 炎龍はマフィアのボスで冷酷でかっこいいけど、ある意味光弥に負けてますね。お兄ちゃんズはもっと登場してほしかったです。

  • 香港マフィアってツボです(笑)お話の展開も伏線や謎な部分があったり、炎龍の裏の正体だったり、読んでて面白かったです♪登場するキャラもみんな個性的で魅力的でした☆光弥の、駒に徹するという潔い性格好きです。双子の兄もイイ〜wリュウトも可愛かったですvあと何といっても、挿絵の円屋榎英さんが素晴らしい!!お話の雰囲気にピッタリで、よりいい作品になってると思います★

  • 華僑の総帥の妹と、お見合いのはずが、現れたのは、兄の方で。感情に乏しい暴君だけど、何故か惹かれてしまう。政略結婚を受け入れたはずなのに…。エロ少なめだけど、主人公が、頭が良く、凛々しくて、潔くて好感持てました。

  • (あらすじ)
    政略結婚の見合いをするはずが、
    まさかのドタキャン!!屈辱に震える西願光弥の前に現れたのは
    、見合い相手の兄、華僑の新興財閥の若き総帥・羅炎龍。
    出会った早々、暴漢に襲われた光弥を助けた炎龍は、
    実は香港マフィアのボス!!酷薄な笑顔で人を殺す、
    非情で傲岸不遜な男は、
    自分を怖がらない光弥を一目で気に入ってしまう。
    その上、見合いの仕切り直しまで、側にいるよう命じてきて…。

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著者プロフィール

1994年『透き通った空の破片』でデビュー。BL作家。代表作『守護者がめざめる逢魔が時』(キャラ文庫)では、難しいとされるBL×ホラーに挑戦し、新たなジャンルを開拓した。

「2017年 『ちび神さまの初恋むすび 』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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