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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199005732
みんなの感想まとめ
サスペンスと恋愛が巧みに絡み合う物語が展開され、読者を引き込む魅力があります。警視庁刑事の上條と、彼の高校時代の後輩である臨床心理士の瀬名が、猟奇的な事件を通じて再会するストーリーは、緊張感と感情の交...
感想・レビュー・書評
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英田センセの待望の新シリーズ。お待ちかねのサスペンス系事件ドラマです。
正直言って、手に取るまでは続きモノみたいだし、暗澹たるストーリーだったらイヤだし、と余計な気を回しすぎていましたが。でも、読み始めたらそんなの一気にふっとんじゃいました。
BLという括り以外のところでも、事件ものとしてのストーリー運びの面白さが遺憾なく発揮されていて、もうさすがです。「そこで続く!?」と突っ込んで読み終わりました。。。
登場人物の一人一人がキャラ立ちしていて、読んでいてすごく話にのめり込めます。
警視庁刑事の上條は男っぽくて、性格も至って真っ直ぐ。そんな彼と対照的な、ツンデレ美形元後輩の臨床心理士瀬名。テンプレであるのに、かと言って、ありきたりにならない魅力が主人公たちにはしっかり備わっているんです。二人の高校時代を回想することで、より深く二人の魅力も伝わってくるし。
そして、二人にからんでいる、様々な登場人物。どれも、魅力的で、気になる人々ばかり。いろいろありそうなニオイ、プンプンさせてますね。
とりあえず、ハナシは始まったばかりみたいなので、次回に期待です。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
長らく積読してたけど、読んだら続きが気になって仕方ない。
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BL小説(R18描写あり)
心情表現がすごく上手。
もうなくなってしまって新作が読めないのが本当に悲しい。 -
全4巻
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凄惨な殺人事件の犯人と唯一接触したらしき少年の保護者は高校時代の後輩だった。上條刑事は少年から事件に関する情報を引き出そうと2人と邂逅を重ねていくが、少年には特殊な事情があった。記憶の中の可愛かった後輩は憎たらしいぐらいな青年に変化しており…。
解離性同一性障害の祥とヒカル。クリニカル・サイコロジストとして祥に付き添う瀬名。瀬名とワケありな関係らしき若き東誠会会長の息子・新藤。新藤の自称「愛人」葉鳥。事件は複雑に絡み合い、上條と瀬名の「新しい」関係にややもすれば翻弄されている。
英田サキさんのお仕事小説はとにかく調べて書かれていると思う。そして魅力的なキャラクター。上條の「もっと小綺麗にすれば!」モテそうなのに何その一寸だけ残念な感じ(そこがいい)、瀬名の上条に対する精神的ブリザード攻撃(実は甘えたちゃん?)もどんどんクセになっていくんだよねぇ。ヒカルと上條の兄弟喧嘩みたいなやり取りも心地よく。
ただこのシリーズ長いんだよ(苦笑) -
やんちゃ刑事×ツンな心理カウンセラー。
素直になれないビッチ受。
振り回される攻が、なんとも2.5枚目で、素敵。
だまってればカッコいいのに、地雷ふみまくりでおかしい。
好きな作品です。 -
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面白かった(≧∀≦)ラブは殆ど無くて事件の捜査が進んでいくんだけど面白い!勝手に一冊完結だと思ってたので気になるところで続くだった\(^o^)/
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おぉ!これは面白くなりそうな予感。
かなり読ませてくれますが、続きが気になって気になって・・・あぁぁぁぁ! -
まだまだ入り口という感じです。続きを買いに行かねば。
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エスよりデコイより、これが好き。
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葉鳥が好きです。ミステリーが好きなので、恋愛面も事件についても、続きが気になって仕方ない作品です。
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主役カプより脇カプの新藤×葉鳥カプが気になってしょうがない!てゆか葉鳥が好き過ぎる!ビッチで一途で強くて弱い受、最高です!
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BL小説と言うより心理サスペンス小説みたいな感じで、グイグイと引き込まれます。シリーズ1(エロアリ★)
英田サキの作品
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