深想心理 二重螺旋 5 (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2010年6月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199005770

みんなの感想まとめ

人間の心理の深淵を描く本作は、登場人物たちの複雑な関係性と感情の葛藤が織りなすどろどろとした展開が魅力です。読者は、追い詰められた状況における人間の行動を深く考察しながら、物語の中でのキャラクターたち...

感想・レビュー・書評

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  • 暴露本は発売になったけど話は相変わらず進んでないなぁって感じ。
    雅紀と尚人の関係は進んでる感じがするけどww

  • わー沙也加やっちゃったよ!でも平手打ちくらいならまだいいか。啓輔はナイフで刺されてるし!ますます昼ドラ路線まっしぐらですね〜
    でも、これほど善と悪がハッキリしてるドラマってどうなのかな?三兄弟は善で、父親&不倫相手姉妹は悪。沙也加も嫉妬や憎悪やら女の醜悪な部分が強調されて描かれていて…なんか可哀想。主役の雅紀と尚人の二人の仲は安泰なんだけど、回りだけ凄い事件が起きてワサワサしている感じ?二人の絆を確認出来るのはいいんだけどね^_^次回期待してます。

  • 備考:実兄弟/兄×弟/ドラマCD化

  • 5巻迄読んできたけど、これほどドロドロとは…(笑)
    このドロドロ加減が、たまらなく好きです。
    そして、続きが気になって夜も眠れなくなりお肌に悪そうな終わり方してます。
    早く6巻、読みたいです。

  • 所在:自宅マンション

  • ジュネだ。やっぱりジュネだ。な、この「二重螺旋」シリーズ。めっちゃ好きです。

  • すっごく気になる終わり方なんですけど~!!(←中身をちら見しただけですが…)
    早く次巻が出ないかな~!

  • 「子供の領分」シリーズ同様、シリーズ作るだけ作るけど、進みが亀のようにのろい…でも読んでるんだから何か魅力があるんだろうな、きっと。何がいいとぱっと言えないのが不思議だが; 色々なことが何も片付かないまま話が遅々として進まないのが一番気になるのかも。…魅力かな、それ…いやでもこうして購入してるんだから…

  • 沙也加が動いていますが、負の感情にどっぷりと浸かり込み自己擁護の足踏みしかしていなかった彼女の今の現状は自業自得。家族であるために自分のなすべきことを見極めている裕太の方が精神的に大人なのかも。雅紀と尚人の絆は日々強固になっていくので甘いシーンが少なめでも安心(笑) そして、雅紀から護られている尚人が、「それなら誰が雅紀を護るのか?」という考えに至ったところに、彼の成長を感じました。あとは…暴露本が巻き起こす騒動の行方が気になります。

  • あえてBLではなく、JUNEと書く!中学生の頃から大好きなので‼発売日速攻で購入ですよ!吉原さんの主人公は、しっかりした、キツめな男の子が多いんですが、これは珍しく大人しい男の子です。まぁ、芯がしっかりしてるのは共通ですが。
    鬼畜な重い話ですが、お兄さんがラブラブ全開でステキなので、安心してよんでます。話の展開は、相変らず遅いです。そして、次巻の出るのも遅いです。父親のその後が、気になるので、早めに次をお願いします。

  • ぶち切れた沙也加までが暴露するのでは…と、ハラハラ。
    ますますドロドロに…何時になったら篠宮家に平穏が訪れるのか…
    早く続きが読みたい!

    秋に発売予定の「相思喪曖―二重螺旋」のドラマCDも楽しみ。

  • 尚、な~おvv
    ま~ちゃんvv ですよ!!
    早く読みたいっ!!

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著者プロフィール

福岡県出身・在住。
「小説June」にてデビュー。
代表作に「間の楔」シリーズなど。
ドラマCDのシナリオも数多く手がける。

「2022年 『純銀のマテリアル』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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