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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199005855
みんなの感想まとめ
複雑な恋愛模様が描かれた本作は、三角関係の緊張感と登場人物たちの心の葛藤が巧みに表現されています。大学時代の恋人と再会した小椋は、現在のパートナーである滋との関係と過去の記憶の間で揺れ動きます。曽根と...
感想・レビュー・書評
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主役ふたりは幸せそうだけども、なんていうか山科が可哀想すぎる(´・ω・`)それに尽きると思う。
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山科が不憫!これに尽きる!?
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ここまでハッキリとした三角関係ものを読むのは初めてで・・・
とっても焦れてしまった(笑)
滋にも、この先ステキなパートナーが現れるといいな♪ -
大学生の時貪るように付き合ってあっさり別れた男・曽根が仕事のプロジェクトの代用派遣でアメリカからやってきた。プロジェクトの進行の中開かれた歓迎会でいきなりキスをされた小椋はその感触から封印したはずの過去を思い出す。
現実には10年温かく付き合ってきた滋がいる。
しかし、大学生の時と同じように丁寧に激しく抱く曽根から逃れられないような気持ちになる小椋。期間限定にも関わら自分を抱く曽根からは何も見えない。
大学生だった時ゲイかもしれないのか?としゅんじゅんしたこと、その後の滋との付き合い等、小椋の気持ちが丁寧に書かれていて読み易い。
Hシーン多数。きっちりと読ませてくれます。
曽根は実はヘタレでした(笑)
滋相手ではタチになる小椋のリバシーンも若干あります。 -
これでもかってくらいのトライアングル。一番最低なのは主人公・小椋だと思いながらも、山科との10年で彼に対して情が湧いているのも理解できます。曽根との再会によって単なる情と恋愛感情との違いを思い知らされた小椋が、それを山科になかなか伝えられず、ぐるぐるしてしまうのも必然だなぁと思いますし。大学時代の曽根と小椋の未熟さが全ての要因なのでしょうね。途中イライラすることもありましたが、最後は納得できました(笑)
ふゆの仁子の作品
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