FLESH & BLOOD 17 (キャラ文庫)

著者 :
  • 徳間書店
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感想 : 25
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199006081

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  • 和哉が黒過ぎる。
    思いもかけないキャラが黒過ぎて、ちょっと気持ちが沸き立ってしまった。

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  • とにかく気持ち悪い和哉との話が何はともあれ決着して良かった。和哉の手段を問わない感じが、ホントに精神おかしくなってるなって感じで、唯一の親友だと思っていた相手にこんなしっぺ返しくらって、カイトがとにかく可哀想…。
    最後の最後でジェフリーが登場したけれど、あまりにひどい状態で、はやくカイトにジェフリーを救いに行って欲しい。

  • いーな、いーな。ビセンテとアロンソが確かな男の友情を築いて行ってくれて凄く気持ちよく読めた。一方、和哉の海斗に対する粘着さといったら…。報われなくてもナイジェルのように正々堂々とは行かなかったのだろうかね。ついに脱走してこちらに決別する海斗だけれど、もっと手こずるかと思ったら、割とあっけなかったな。尤も、こっちでぐずぐず引き摺るわけにはいかない展開上の都合ねw。

  • 大航海時代にタイムスリップした高校生と、イングランド海賊の船長との波乱の恋を描く歴史ロマンファンタジー、待望の最新刊!

    早く16世紀に戻らなきゃ──。 現代に帰ってきた海斗が調べた、ジェフリーの生涯と運命は想像以上に過酷なものだった…。 それは平行世界の人物であり、全くの同一人物ではないとはいえ、ジェフリーにこれから起こりうる未来を 憂いた海斗は、なんとか過去に戻る方法を調べ始めるが…!?
    (出版社より)

  • 和哉と海斗の会話が、読んでて切なかった。

  • 現代に帰ってきたものの、カイトへの執着のあまり完全にヤンデレと
    化していた和哉との、追いかけっこの巻です。
    和哉がものっそ卑怯な手段をバンバン使って、カイトの弱みにつけこんで、そりゃもう手段なんて選んじゃいられねぇよ、な勢いで執着します。
    カイトを16世紀に帰すくらいなら死んでやる、なちょっとイタイ人っぽい
    鬱展開の連続で、読んでてぞくぞくします。
    和哉の病み(闇)っぷりがあまりにあまりで、怖いです。

    それでも、カイトは懸命に頭を働かせ、機会を窺い、そして周囲の人間に
    助けを借りて、再び16世紀に戻っていくんですが……その別れのシーン
    では和哉に感情移入してしまって、思わず涙。涙。涙。
    なりふり構わず泣きじゃくる和哉がせつなすぎて、胸が痛い。
    読み終わった後で、この表紙を見つめると、滂沱の涙……。
    自由に羽ばたこうとするカイトを象徴するように、鳥が飛んでる絵。
    そして必死にカイトを離すまいと、すがりつく和哉。
    カイトの戸惑いを含みながらも、もう決めた、とでもいうような瞳。
    この別離はなんとも悲しすぎる。

    で。
    イングランド組、ジェフリーのターンは最後の数ページです。
    BL界広しといえど、攻が数ページしか登場しないとかフレブラ以外
    にはないな、と。しかもキスはジェフリーじゃなくて和哉としてる始末。
    毎回のことですが、極悪な引きで17巻は終わりましたので、またしても
    続きを悶えながら待つことになりそうです。
    とにもかくにも、続きが楽しみ。

  • 閑話休題の17なのに、期待してなかったはずが、すごく良かった。図書館の都合で18を先に読んでしまい、イマイチな感想だっただけに、これを先に読んでから18へいきたかった。ビセンテやその周囲の人間模様も、海斗の意志の強い面も、読まねばならない閑話休題の17でした。次は11/26に外伝、早く19も読みたいけど18も読み返そうかな。

  • 少し長い閑話休題が終わりいよいよ本編スタート?和哉にも幸せになってほしいです。

  • この業界における幼馴染の親友ってときに恐ろしいフラグになりますよね…。
    白っぽくてなんだからしくないようでいて、すごく綺麗な表紙。

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