ダブル・バインド3 (キャラ文庫)

著者 :
  • 徳間書店
4.01
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本棚登録 : 377
レビュー : 16
  • Amazon.co.jp ・本 (237ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784199006210

感想・レビュー・書評

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  • 事件の真相にたどりつきそうないい場面で終わった。。。早く4巻が読みたくってたまらないw(注文して到着するのを待っている状態)葉鳥がどうなるのか気になり過ぎ!

    恋も動けば事件も動き、そわそわ&ハラハラしました。あとがきには“犯人が誰なのか予想がついてきたことと思います”と書かれていたけど…。予想がつきません…。次の巻で話がおさまるのか、どう展開されるのか、とても楽しみ。

    読んでいると上條が虎徹、瀬名がバーナビーに見えてくる…。(すんません・汗)上條の心の声に数回、爆笑してしまいました♪

  • こ、ここで続くかぁ…工エエェェ(´д`)ェェエエ工 上條と瀬名のやり取りは面白かった(≧∀≦)とりあえず明日仕事終わったら続き読まなくちゃ。

  • 表紙通り忍ちんメインの回。

  • いよいよクライマックスです。でも、あんな所で終わらないで~。大丈夫かもと思っても気になって仕様がないです。(ーー;)
    上條と瀬名のカップルは笑いとなごみで作品の暗さを救ってますね。瀬名は不本意かもしれないけれど、笑いが取れるカップルは肝です。
    とにかく4巻目が待ち遠しい!

  • 待ちに待った3巻目。複雑に絡み合う糸が段々解けていきます。
    じれったい恋模様も、上條×瀬名cpには進展があっていい方向に進みそう。しかし、瀬名のツンデレは一筋縄じゃいきませんね。めちゃくちゃ振り回されて、挙句の果てに犬並みの調教をされている上條は、一体…
    上條がいい味出しています。一見瀬名に流されているかもですが、前向き思考で男らしくて、包容力があります。上條のおかげで瀬名はとても救われている気がします。
    二人の掛け合いが楽しすぎ。緊張感漂う重苦しい雰囲気が、この二人の会話で一気に払拭されるのは見もの。
    よし、ホモになろう!って、前向きな上條が最高です。
    高校時代は頼もしい先輩と、はかなげな美少年だった二人が、年を重ねて微妙に関係が変化しているのは、読んでいて感慨深く、何だかくすぐったい気持ちになります。

    一方の新藤は、父親の死で次期会長候補として緊迫した立場にあります。その中で瀬名への積年の気持ちを告白した場面には落涙。瀬名に感情移入してすごく胸が締め付けられるシーンです。でも、一応これで落ち着いたかんじ。無口な男はかっこいいけど、誤解されます。

    そして事件の真相にも今回かなり迫っています。大勢の登場人物を巻き込んで目まぐるしく展開していくので、息つく暇もナシ。はっきり言って面白い。人間関係だけでも複雑で、しかも関連性を探っていく楽しみもあり、謎解きにも挑戦できて、幾重にもおいしいです。

    今回、中でも際立ったのが、葉鳥です。ちょっとライトな口のきき方をする彼の本心が、痛いほど胸に迫りました。彼、ちっとも面倒くさい奴なんかじゃありません。心底新藤を愛している健気な男です。その気持ちを受けとめようとする新藤とのせつない心のすれ違いも、そろそろ結論が出そうな時にそこで続く?てかんじです。
    葉鳥には幸せになって欲しいので、どんなピンチでも乗り越えて新藤の元へ生還してほしいです。

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  • 直接の上司が席を空けた事もあり、上條は捜査から外されるが独りで動き始めた。事件の根幹である映像から犯人像と被害者予備軍と呼ぶべき人物たちが洗い出されるが、時すでに遅く3番目の男は行方不明に。
    瀬名と新藤にも大きな節目が訪れ、それぞれの道を歩く大切な一歩を踏み出せそうだ。
    「ケイ」に操られるかのように祥は殺人事件の犯人へと近付いていく。

    手離す時の勇気。優しさが時には最も残酷な場合がある。
    互いに歩み寄る勇気。向き合う勇気。どれも何某か傷つかずには得られない。この物語に流れているのはそこなのではないだろうか。

  • 1~4まで一気に読みました。
    事件モノとしてみると☆4くらいつくと思いますが、これを読んでいる間、私自身が情緒不安定になってドンヨリしていので、あえて☆2つにしました。

    別な見方をすれば、それだけ精神まで響いてきた、ということでもあるけれど…

  • 表紙からしてやられた!新藤さんの葉鳥に対しての本心に泣いてしまいました。そしてやっぱり葉鳥に死亡フラグ…!葉鳥のような自分の手の中にいるようで急に目の前から消えてしまいそうな受は攻にとっても酷く危うくて心配でしょうな…!

  • シリーズ3。確信に近づいているのですが、まだまだ分らない…次の展開が待ち遠しいです(エロアリ★)

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