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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199006319
みんなの感想まとめ
学生時代の親友との再会を描いた物語は、心温まるリーマンものとして多くの読者に響いています。ストーリーの大筋は魅力的で、特にキャラクターの心情が丁寧に描かれている点が特徴的です。作者は、登場人物の気持ち...
感想・レビュー・書評
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学生時代の親友との再会リーマンもの。あらすじが好みそうだったし、大筋のストーリーはドンピシャだったけど結構あっさりだったな〜という印象…。掘り下げとか悩むとこを期待してしまってたからかな〜挿絵はやっぱり好みドンピシャでした、穂波さんスキ…
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杉原さんの書かれる攻は、好青年だけどムッツリなので超好きです!(^p^)w
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七海の痛さが伝わりすぎて、新一が好きになれないwww
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杉原さんの本を続けて読みました。
2人の気持ちをじっくり丁寧に書いていく作風はこの作者さんの特徴なんでしょうか?
まだ2冊しか読んでいないんですが、ゆっくりとした描写がもどかしいのに、イライラすることもなく、染みるように入ってきて気持ちよかったです。
いつもなら、ここまでじれったい展開だと、山も谷もなくてつまんない、、とかなっちゃうんですが、それがない。文章が好みだというのもあるんだけど、きっと気持ちが読み手に馴染むように丁寧に形を合わせていくように描かれているんだろうなぁ。
よかったです。 -
とても丁寧なふたりの心理描写が現実的なお話だったように感じました。
七海が進一のことをとても好きなのに、好きだからこそ臆病になってしまう様がとてもじれったかったです。じれったくてとてもいじらしい。
進一は再会してから七海のことをまた考え始め…ととてつもなく鈍感で、私には傲慢に感じてしまって好きにはなれませんでした。
穂波ゆきねさんのイラストはとても素敵でした。 -
杉原さん×穂波さんの私的神コラボに瞬間沸騰しつつ買って読んだらこれまたドストライクな同級生カプの片恋&再会愛モノでお約束のように煮え滾った…!! 読み終わってみればぶっちゃけ進一の鈍感さと七海の臆病さが事態をこじらせてるだけの話なんだけど、とにかく進一のことが好きすぎてホントは一途で健気なのに痛々しいほど強がっちゃう七海が可哀想で可愛すぎた。両想いになってからも進一は七海にめろめろなのに、幸せを怖がる七海にせつなキュン。愛されることに慣れない繊細受と愛することをためらわない包容力攻の構図って萌えるわー。
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まあ、もう、ゆきねさん買いなんです。さらに親友再会ものとくれば…!
かなりじれましたが、一歩間違えれば本当にくっつかないかもな距離がなかなかよかったです。
どこまでも、相手が近づいてくるのを恐れる七海と、なんでかわからないけど、離れていくのは許せないと思う進一。
進一が「なんだ、男同士のカップルに、なっちゃえばいいんじゃん」と開きなおったところで猛アタック開始。
ついに七海はつかまってしまい、逃げられなくなるのでした。
…と書くとわりとわかりやすすぎる展開。でも、距離感がよかったです、うん。タイトル通り。 -
正直、穂波ゆきねさんのイラスト買いでしたが、おもしろかった。
進一(攻)視点で話が進んでいて、七海(受)の行動の心意がよく理解できなかったところが、最初あったのだけど、もう一回読み直してみて納得しました。
七海が進一のことを好きすぎて、進一に友達以上の感情がないことを知りつつ、親友ポジションを保とうと必死になっている姿が健気です。進一に受け入れてもらってからも、かたくなに「勘違い」だと説得しているところも、なんだかかわいそうなくらいだったけど、それって自分が傷つかないためのポーズであり、相手の気持ちを信じきれないところがあったからかもしれない。
失いたくない「親友」はかけがえのない「恋人」になれるものなのか? -
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ちょっとじれったい話だった。いつもは主人公に感情移入するんだけど、これは主人公の進一より七海寄りに読んでしまった…。七海から見た進一ってすごい過大評価されてるように思う。でも、進一だって結構自分勝手で無神経で、それに振り回される七海が可哀想だった。
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七海さんが往生際が悪いくらいにぐるぐるしています。
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良かった!!
受けがめちゃめちゃ強がりな所も良かったし
爽やか優等生な攻めも良かった
高校・大学と親友だった二人が再開して…というお話でしたが
言葉にしない所でお互いを理解しあってる雰囲気がすごく良かったです -
相当なgdgdっぷりというか…えっもう本当これ詰んでね…みたいなところから巻き返して結ばれるところがよかったです
本当うまくいった後はよかったねぇよかったねぇみたいな気持ちになりました -
相当なgdgdっぷりというか…えっもう本当これ詰んでね…みたいなところから巻き返して結ばれるところがよかったです
本当うまくいった後はよかったねぇよかったねぇみたいな気持ちになりました -
ちょっと挿絵と小説で思い描いたキャラのイメージとズレてて違和感あった。
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親友の七海と進一の物語。
昔は気づけなかった感情に気付いた進一と、昔のように好きだというだけでは一緒になれない現実に苦しむ七海の姿がリアルでよかった。
自分も相手もお互いに好きであっても、世間体や相手の家族のことを考えて頑なに付き合うことは出来ないと突っぱねる七海が健気で泣いた。゚(゚つД⊂゚)゚。 -
高校、大学時代とずっと親友だった男に告白され、それを「なかったことに」して以来6年間、ずっと疎遠だった相手に仕事がらみで再会したときに果たして何を思うのか。
リーマンもので再会もの、等身大の地味な展開で途中のぐるぐる感にじれったくなりつつも引き込まれました。
進一はとても常識的で、しかも行動力もあります。社内でも女性受けしそうです。そんな性格なので再会した七海と過去気まずい思いをしたにもかかわらず、昔どおりの親友に戻ろうと努力します。
そして、七海のほうも何気ない態度で友人としてのスタンスを保って接してきます。
でも、なんか微妙なムード。
「なかったことに」はやっぱりできずに、妙に意識している進一の心情は理解できるんですけどね。親友という立場を望む自分の傲慢さに悩んだり七海の元カレに焦燥感を抱いたり。
進一は、竹内のことであんなに動揺する気持ちが6年前からあったのに、常識人ゆえに認めることができなかったんだろうなと思わせます。
ところが七海は、進一の立場や将来のことを考えて距離を置こうとしてきます。
相手のためを思って、気持ちを推し量ってぐっとこらえてしまう七海の本心を、最後の最後に見極め応じることができた進一を心底誉めてあげたくなりました。
ノーマルな進一が、七海を親友以上に想ってHにまでたどり着く過程がとても自然で読んでいて納得できます。攻としての進一はなかなか素敵です。あれだけぐるぐるしておきながら、いざとなると諦めずに攻める手をゆるめなかったのが偉い。
七海視点の「恋人の時間」が秀逸!鮮やかに彼の性格が浮き彫りになっています。
七海が実は進一のスーツ姿を見ただけで惚れ惚れしてることや、岩見をはじめ進一の周囲の女性に非常に懸念を抱いていることや、恋心がひどく重症なことや…すました顔の下の本心がいっぱい暴露されていてとてもかわいいです。
イラストもピッタリで満足度アップです。 -
感想:わたしの場合、衝動買いは失敗が多いが、今回はそんな感じではない模様。
心理描写が丁寧。丁寧すぎると感じる場所もいくつか。ゆったりと物語が展開していると感じた。現実的でもあった。
学生時代の七海の"ずっとかかえてきたものがついこぼれてしまったような"告白や、好きだと言った進一に対しての"いまさら?"が切ない。ふたつ目の話は七海の語りで進む。ひとつ目の進一目線の話では微妙にわからなかった七海の心情が愛らしい。
読みはじめ:−
読みおわり:−
購入日:20110925(衝動買い!)
以下あらすじより
親友だと思っていた男から突然の告白!?応えないまま忘れてくれと告げられ、そのまま距離が遠くなって6年…。大学時代の親友・七海と仕事で再会した進一。動揺する進一と裏腹に、七海は気まずい過去など忘れた様子。何の屈託もない笑顔は本心なのか?
杉原理生の作品
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