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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199006364
みんなの感想まとめ
テーマは、狼の式神を描いた物語で、独特のキャラクターたちが織り成す甘さと萌えの要素が魅力です。特に、主人公の狼が一見孤高でありながらも、愛情深い一面を持つことが描かれています。ツンデレな性格が際立ち、...
感想・レビュー・書評
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面白かったです♪ もふもふもっと堪能できるのかと思ったけれど、そういうのはほとんど無かったですね。 でも千永はなんか可愛いよね。 狼というよりも犬♪ そんなに葵が好きなのか?って感じでまぁ我慢も出来るから馬鹿犬ではないし、可愛かったんだけれど、 なんかもうちょっと甘いのが欲しい!
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好きなジャンルだから良いけど、結構あっさりだった。
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★3.5。大好物の狼モノ。いやー攻のわんこっぷりが見事(笑)孤高を気取るやんちゃな一匹狼のくせに「うちの犬」と言われて喜び、ナデナデされて喜ぶツンデレっぷり。一族最強なのに受の飼い犬に甘んじている攻が可愛い。ただ二人共(特に受の)恋愛面での心情変化がよくわからず、事件の合間にとんとん拍子でくっついた感じだったので物足りなさも。それでも全体的には萌えたので良かったですが。
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ケモノ好きなので萌え萌えだった〜。表紙と帯の印象から狼に主導権があるのかと思ったらそうでもなくて、おあずけ食らわされてる姿が可愛い。意外に純情だし(笑)。ケモノ好きとしてはずせないアレ(獣○ではなく…)もあって満足。シリーズっぽいので続きも楽しみ。
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式神となった狼と、使い手の話。
テーマもキャラクタも好みなのに、話の運びがいささか唐突で残念でした…。
人外は良いものです。 -
好きなシーンにこれ! っていうイラストがついててすごくしあわせです。
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「森羅万象 水守の守」スピンオフ
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何というへたれわんこ……!!
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いわば狼の躾けものですね。
攻で狼の千永がなんだか可愛いv飼い主に自分のことを分かってもらおうと必死だけど、そんなとこを悟られたくないという反抗期的なとこがある狼です。
そして受の方が精神的に大人で強いとこもいいですね! -
水壬さんのコミカルラインのファンタジーで楽しかった!禰宜と狼の妖という人外モノ。無愛想で粗暴で俺様な狼の千永が、クールでビシビシ物を言う葵に対してどんどんヘタレていくのが笑える。無自覚で惚れちまってた弱みかなw「犬じゃない。狼だ」と不遜に主張してるくせに、気持ちは構われたがりのワンコで可愛い♪お話は中盤までBL部分が薄いので続きを書いて欲しいです。水壬さんらしく胡散臭いオヤジが脇にいるのでシリーズ化していろんなカプも読みたいな。葵の叔父の瑞宇、龍神のチカ様も那義のお気に入りですw
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基本的に人狼LOVEなので(笑)、楽しく読みました。
2時間サスペンス的な、軽く手に取って楽しむことのできる、読みやすい本でした。
とぼけたおじさんにいい様にされた・・・感がまた楽しく、シリーズとして続いてくれたらうれしいです。
水壬楓子の作品
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