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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199006432
みんなの感想まとめ
リアルな学生生活を舞台にした物語は、設定説明を極力排除し、シーンを通じて世界観を巧みに描き出しています。挫折や感情のリアリティが際立ち、夢物語ではない切実さが感じられます。特に主人公・ナツメに感情移入...
感想・レビュー・書評
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『ダ・ヴィンチ』凪良ゆう特集、読者アンケート番外編!私の好きな凪良作品のこのフレーズ | ダ・ヴィンチニュース
https://ddnavi.com/news/774346/a/
恋愛前夜 | Charaの本棚
https://bookshelf.chara-info.net/chara-books/2179/詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
設定説明文がない。素晴らしい。
シーンで作品の世界や設定を説明する。
小説とは行間にあるというけどまさにそれ。
いかに設定を説明しないか。
そうやって私も書いてみたい。
そしてリアル。学生生活、作品自体に流れる空気、雰囲気、口調などが本当っぽい。成功ではなく挫折を大きく描いている点も作品のリアリティを高めている気がした。夢物語じゃない。
2話収録なのだけれど、最初の話が表題作じゃなくて、話が盛り上がってきたところで、表題作のタイトルが目に飛び込んで来るのもニクい。目に飛びこんできた瞬間唸らされた。。!
イラストも作品によく合っていて良い。 -
凪良ゆう先生の書かれる物語には、いつも心がギュッと切なくなる場面がある。
「恋愛前夜」もそうで、主人公・ナツメに感情移入するとすごく辛くて、思わず頁を捲る手が止まることもあったが、それでも続きが気になってしまう。
この作品の登場人物は皆いい人ばかりで、他のキャラに感情をフォーカスしても、やはりしんどくなる。
誰も傷ついてほしくないし、みんなの進む道がハッピーエンドであって欲しいと思いながら読んだ。
「恋愛前夜」の結末がどうだったかはさておき、続きの「求愛前夜」を読み始める。 -
幼馴染もの。
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幼なじみと普通。
あとがきに果たしてこれで楽しんでいただけるのかとあったけどいやもう十分に楽しめました♥
きゅんでした♥
安定の凪良ゆうです。
続編の求愛前夜も今から読むー! -
凪良先生、漫画家モティーフ書いてたんだな…なるほど…
このときも月9しながらもラブコメの文法に則った古き良きBLって感じだったんだな…なるほど…
トキオが読んでるのはあれ山本文緒の「アカペラ」やんな??
マジで好きなんだな、凪良先生…地獄オブ地獄… -
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幼なじみでお互いのことをよく分かっているのにすれ違うナツメとトキオ。大切にしているからこそ、自分の気持ちを言うことが出来ない2人が悲しかった。だから離れたいと思ったトキオと、それでも一緒にいたいと思ったナツメ。正反対の結論だけど、両方とも理解できる。「友達」としての2人を見ても、お互いのことがなくてはならない存在だったのだろうな。と思った。
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ドラマやマンガにありそうな王道なお話。BLだから違うのかそれとも凪良さんの力なのか、最初から最後までギュッと掴まれた話でした。
特にキャラクターが秀逸。話は受であるナツメ視点のみだけど、そこから見える攻のトキオ、トキオの彼氏のヤコ先生。それぞれの関係性も含めてどのキャラも非常に魅力的。ナツメへの嫉妬と不安をあっさりと口に出してしまうヤコ先生も、そんなヤコ先生を人間として好ましく思ってしまうナツメも、そして表面的には自分の気持ちを一切出そうとしないトキオも、みんなみんな可愛らしく未熟で愛おしい。
話の流れはとてもシンプルで作者曰く『普通』。だけど何度読んでもあきさせない普遍的な面白さと、青い恋の甘酸っぱさにときめきました。当て馬というポジションがふさわしくないヤコ先生のスピンオフも、早く読みたい。 -
すっごい遠回りな幼馴染BLだった!結構序盤から両想いの雰囲気なのに、物語の9割方擦れ違いだった。
ヤコ先生いい人なんだけど、メインカップル至上主義としてはちょっとうざ・・・。
くっつくまでの道のりが長すぎ。 -
作者得意の幼なじみもので、攻めが多少いろいろあったものの2人ともすくすく育った感があって良い。もっと鬱屈したキャラクターが好みなので、後半はやや物足りない感じもあった。
ドラマCD版も聞いた。ヤコ先生がcv木村良平でとても良かった反面、続編CD化はない…もしくはキャストが変わる可能性もあるなと思った(初恋のあとさきのキャスト変更はややショックだったんだ)。
Kindle版だとせっかくの穂波ゆきねさんの絵がないので、やや残念な感じがある。 -
幼馴染モノ。1部の隣の猫背はただただトキオが不憫でしたが、2部の恋愛前夜では今度はナツメがただただ不憫でした。
不器用な二人でたくさんのすれ違いを起こしてしまうのだけど、ふたりの選択、切ない思いなどなどその心理がストンと心に落ちてくる作品でした。 -
幼馴染っていい...
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ふつうぐらいにおもしろい
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