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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199006722
みんなの感想まとめ
物語は、キャラクターたちの成長や絆が描かれ、特にジェフリーの人間性が周囲の仲間たちによって理解されていく様子が印象的です。海斗の帰還や、アルマダ戦への期待感が高まる中、ナイジェルとキットの可愛らしいや...
感想・レビュー・書評
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ジェフリー派だもん!早く牢獄出て欲しい~!次巻いよいよアルマダ戦!早く読みたいです。
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やっと会えたなって。
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スペイン軍の、こんな急ごしらえ軍なら戦う前から負け戦は火を見るより明らかなのに、よく戦おうとしたもんだなぁ。ビセンテ、アロンソ、レオの無事を心から祈りたい。イングランドチーム、スペインチーム、両者とも勝って!というのは無理なんだよなぁ。ハァ…。そう切なくなってる間に一方のイングランドチームは!良かった!ジェフリー&海斗の束の間の再会と言えど、希望の光は見えてきた!
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美麗な表紙。読み終えてから改めて見ると感激しつつ二人の表情に切なさが増します。
18巻の和哉とのときも同じマント…? -
ジェフリー、約束通り病気を治して16世紀に戻ってきたよ──。けれど、再会に逸る海斗(かいと)が知らされたのは、ジェフリーの投獄と死の覚悟。二人で一緒に生きるためなら、どんな手を使っても救い出す!! ナイジェルと共に敵地ロンドンへ赴いた海斗は、宮廷一の切れ者ロバートを訪ねることに…。一方その頃、海斗に想いを馳せるビセンテは、「おまえの予言を無駄にすまい」と出撃準備に追われ!?
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スペイン側とイングランド側の両方に同情しているので、戦争はいやですね。でも敵どうしよりどちらも味方どうしに真の敵がいるので大変です。その中で二人が再会を果たしたこと、明るい出来事です。これからどんどん明るい結末へ向かって物語が進みますように!
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正直アルマダの海戦とかどうでもいいというか・・・よくわからないというか・・・。
ジェフリーとカイトの成り行きにだけ焦点を絞って欲しいと言う感じが。
アロンソとかビセンテとかシドーニア公がどうとかさっぱりわからんので読み流してます。本当にわからん。歴史も知らないし・・・。
ま、どうあれこうあれ二人の再会シーンはよかった。
変にベタベタしすぎず、信頼を感じる再会だった。 -
再会は良かったけど、奪還はいつになるのかなあ。あんまり先じゃないといいなあ。
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再会。よかった……!!
この表紙絵がなければこのお話を読むことはありませんでした。素晴らしい絵だと思います。素敵なお話に出会わせてくれたことにも、感謝。 -
♥舞台がアルマダの戦いに移るに伴って、あのヤンとラウルの計画、ビセンテ達も必死に策をねっていてアルマダの戦いへのプロローグ編となっていた。そして最大の心配事のジェフリー救出作戦はやっぱり簡単にはいかない。でも一瞬ではあったけれど、この瞬間を待ちわびていたし、ジェフリーに少しでも生きる希望が見えて本当に良かった。涙が出たけれどこれで終わりじゃないから、早くも次巻を切望します。
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うわあああ再会した……!
表紙絵いいな好きだな、と買うとき思ったんだけど、読み終わってから見るとこれまた…(´;ω;`)ブワッときた。
今後どう進むのか楽しみでもあり不安でもあり…次の巻も楽しみ。 -
2012年6月29日〜6月29日
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リスボンの隠れ家の準備が出来たので出発するとラウルから伝えられたヤン。その直後ヤンが頼んでいたマヌエルの居所が分かり…。
そしてリスボンではアロンソとビセンテが出航のために準備をしている。
一方、現代から戻ってきたカイトはナイジェルやリリー達とジェフリーを救い出す方法を考えていた。
再会しました!
カイトとジェフリー!
とにかく、再会はした。
これから歴史的海戦に向かってスペインとイングランドがどんどん進んでいく。
その横軸ではジェフリーの恩赦…。
もうビセンテとカイトは会うことも無いのかな…。
いよいよクライマックスに突入。
松岡なつきの作品
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