本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199006807
みんなの感想まとめ
複雑な人間関係や恋愛の葛藤を描いた作品で、友人から恋人へと変わる微妙な感情が両方の視点から表現されています。初めは入りにくい印象を受けるものの、読み進めるうちに徐々に面白さが増し、感情が身体に響いてく...
感想・レビュー・書評
-
大事だと思うほど、踏み切れない付き合いやすい友人が恋人に変わる複雑な思いを両方の立場から描く展開の作品だったとおもう。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
攻め×攻め なのですが私には甘さが少し足りない。
-
最初はなんか入り辛い感じだったんだけど段々面白さを感じて、でもなんか身体から感情が、ついてくる感じで好みでは無かったけど楽しく読めました。
-
とても好みが分かれるタイプの小説だと思うので万人にはお勧め出来ないのですが、リバっぽいのがお好きな方は一読してみるのもアリだと思います。 鳩村さんにしては珍しく二人とも金持ちセレブで、現実感が薄かったかな。
-
【紙媒体で購入】これはバイ同士の同級生のお話。どちらも出来る男で二人は均衡の取れた友人関係を持っていたのだが…(エロアリ★★★)
-
攻め×攻め…?活かせてないような。。
友人から恋人になっていく過程の話。
余り印象には残らないかも…。 -
セレブの家柄の二人が高校で出会い友人になり、大人になっても付かず離れずの友人同士で。
お互いゲイでありながら、互いを恋愛として意識することはなかった。
しかし美馬の家の問題で鮫島の力を借りることで、今までの関係が崩れそうになる。
美馬はそれを恐れて鮫島に交換条件を提示するよう頼む。流れで、営業先をひとつ紹介するごとにエロいことをすることになり・・・ -
★3.0。挿絵が良かったです。友人→恋人の設定が好みだったんですが、攻がドライ過ぎて萌えきれませんでした。受は早くから意識始めるものの、攻は途中まで本当に情緒も無駄な手順もすっ飛ばして性欲発散として割り切る素っ気なさで、二人の距離が近付いて行く萌え、攻の好意が見え隠れする萌えといったものがあまりなく。いくら体の感覚で動くタイプとは言え、急に受を意識してアピールするのが唐突。大人だからお互いにニュアンスで伝わったようだけど、明確に告白するシーンが欲しかったなあ。ドキドキ感がなかったです。
-
攻め:鮫島真尋
受け:美馬郁
高校時代からの友人・鮫島とはスタンスが似ていたせいか、何となく気があい、かといって親友になる訳でもなく、つかず離れずな関係で卒業後14年の付き合いだったが、親の会社が傾きかけたことで頼み事をすることになり…。
攻め×攻めの構図だけれどどっちがマウントを取るかということではなく、友人から恋人になっていく過程が細かく受け側の心理描写で描かれていて読み易かった。
鮫島は何に対してもニュートラルで自分の身体や気持ちに従順で、そこを大切にしてる。美馬にしてみれば、そこが端から見ていて悪い意味で拘りがないように見えてじれたのだと思う。
スタートとゴールが同じなのにそこへ行くまでの過程が違うと書いてあってなるほどなと納得した次第。気持ちを認めてからはただのツンにもならずちゃんと素直に口に出してる二人が微笑ましい。
この続きが読みたくなりました。 -
ワクワクもドキドキもないけど、こういうのもアリと言えばアリなのかな?っていう曖昧な感想しか持てなかった。決して悪くはないが、面白かったかと聞かれると返答に困るっていう。
-
鮫島ー美馬(みま)一見、攻×攻?、友人から恋人?
面白い展開で一気に読めた(^^) -
攻め2人の、奇妙な友人関係からカップルへと変化していく、
ちょっと変わったお話。
受攻がはっきりしてからも、2人の対等で小気味よいやり取りが秀逸。 -
BLというファンタジーではなく、ちゃんとしたゲイのカップルの話。
真面目にゲイのカップルでかつ攻×攻の組み合わせ。面白かった。 -
意地が戸惑いに変わって、認識するところ、その先、というのが素敵です。
-
きゅんきゅんです!
鳩村衣杏の作品
本棚登録 :
感想 :
