本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199006869
感想・レビュー・書評
-
かつて好きだった相手に似せた、女性用の愛ドール。
好みな見た目、好みな性格。アンドロイドだとわかっていても…。
正直、読み始めた時期から凄くたっていたため、中身を思い出すので精一杯でした。感想を書きたいけれど、悪くはなかったはずとしか言えないです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ラブドール×製作者
才能のある科学者である主人公は、友人からラブドールの開発を頼まれる。
しかしできあがったのは、その友人の面影をやどしたドールだった。
秘めていた恋心が露見するのをおそれ、あわてて二号機をしたてあげた主人公だったが、その二号機のデータをとるために自分の身近においたことから不可思議なことが起こり始める。
人間に従順なはずのドールは、プログラムにない行動をしはじめる。
期待しすぎたかなーというのが第一印象でした。
物語は面白いんですが、つきぬけたものがあまり感じられず・・・。
しかも物語の中でわざわざ「ラブドール」という呼び方について説明しているのに、本のあらすじも帯も「SEXドール」と書かれているんですよね。
非常に残念なことだと思いました。
細かい事なのかもしれませんが、作者さんがわざわざ1P弱使って説明しているものを大切にしてほしいなと感じました。
池戸裕子の作品
本棚登録 :
感想 :
