妖狐な弟 (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2013年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199007033

みんなの感想まとめ

人間とは異なる存在同士の愛情を描いた物語が展開され、特にブラコンの弟キャラクターが印象的です。彼の可愛らしさや、ケモミミ、しっぽの魅力が読者を惹きつけており、庇護欲を刺激する要素が満載です。設定に関し...

感想・レビュー・書評

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  • 妖狐×人間(弟×兄)

    キャラ同士の会話や言い回しが面白かったw
    しかし、展開はハードな展開で無理やりちっくな場面は
    読んでて苦しかったです。
    最後は、なんとなく読める展開だったので、そこまで
    感動・・!ってことはなかったんですが
    後半は全体的に切なくて面白かったです。

  • 超絶ブラコンけもみみけもしっぽかわいかったです。かわいくないはずがないよね…。
    お互いちょうブラコン同士だったのでかわいーなーって。人間じゃない事に負い目を感じて人間だったら良かったのにって言うのとか、そらもう庇護欲ぐりぐりですよね!ずるい。設定勝ちだなぁとにこにこ読んでて、これはあっさりくっつくんじゃと思ったらそうでもなかった。一応波乱有りでした。執着ゆえに殺しそうになるのとか、それもまた、ね!おいしいよね!と思ってたらそういう仕組みだったってオチはちょと微妙でしたが。最後ら辺の儀式云々は要らなかったな。ファンタジー色強くなりすぎて悪い意味で笑いになっちゃったなぁと思いました。玉ねぎとかは笑わす為なんだろうけどそういう事でなく。設定勝ちだったのに設定しすぎてたかな。
    織田とか池田とかあからさますぎてちょと萎えました。希少な割に監視と言っても居すぎじゃ。そんで匂わせ方が古臭いー。古典的すぎる。文章もちょと読みにくかったです…。
    でもかわいさ勝ちかな!萌えたらもうその辺はどうでもいい(笑)本当は耳も尻尾もある程度は制御出来るのに、出来ない振りしてわざと出して気を引くとか、ずるいよね!かわいい。ブラコン過ぎる弟がかわいかったです。

  • ケモミミもふもふにつられて購入(笑)しかし、、私が求めてたもふもふではなかったな~。妖狐だとかケモミミだとか、好き要素はあるんだけど、なんかいまいち萌えきれなかった。ページ数多くて中々進展しなくてじれじれだったし。それに無駄にエロ長いのあんま好きじゃない。

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著者プロフィール

北海道札幌市出身。1992年、雑誌『JUNE』にてデビュー。女性向けジャンルで活躍した後、『鬼石』『くくり石』(ハルキ・ホラー文庫)で一般小説デビュー。著書は『ばんぱいやのパフェ屋さん』(ポプラ文庫ピュアフル)、「後宮の男装妃」シリーズ(双葉文庫)、「暁花薬殿物語」「なりゆき悪女伝」シリーズ(ともに富士見L文庫)、「はるの味だより」シリーズ(角川春樹事務所)などがある。

「2025年 『アンソロジー 極彩色の後宮』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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