落花流水の如く 諸行無常というけれど2 (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2013年7月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199007194

みんなの感想まとめ

物語は、前作から続くキャラクターたちの関係性の進展と、彼らが直面する新たな試練を描いています。続編を心待ちにしていた読者は、再登場するキャラクターたちや、主人公たちの複雑な感情に引き込まれ、時にはイラ...

感想・レビュー・書評

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  • 「諸行無常というけれど」続編。前巻で何だかんだ辛口言いながら続きが気になったので結局購入しましたが、やっぱり辛口。なんというか悪くはないんです。でもストーリーがただのやおいなので盛り上がりに欠けます。やっぱり一之瀬性格悪いし。執着強引攻めというよりは、受けの話を全く受け入れない・自分だけよければいい的なストーカー気質なのが受け入れられないです。受けもいい人なんだけど流され受けなので相性的にはいいのかもですが。当て馬東もパッとしなかったし、多分キャラに魅力を感じないのが一番の原因なのかもな辛口感想でした。

  • 外交官の一之瀬と旅行会社勤務の朽木の2冊目。あの東も登場しどうなる事かと思いましたが、強引な一之瀬に流されながらもやっと気持ちが向いて来た朽木だったのでこのまま流されてしまうのだろう。谷崎さんの持ち味がでていた作品で楽しんで読了です。金さんのイラストがピッタリだったと思う。

  • 続編きた〜。まだまだ一波乱も二波乱もありそうな2人だけど、幸せになって欲しいな。

  • 前作がとっても気に入ってたので届いてすぐに読みました! 面白かったですねぇ。 前回は仕事関連で楽しませてもらって恋愛がイマイチ不足気味だったんですけれど、 やっと二人の関係が進展しましたねぇ。 名前だけ登場だった東も今回は当馬で出てきてましたしねぇ。 なかなか自分の気持ちを認めない朽木にイライラしながらもとっても楽しめました♪

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著者プロフィール

1月9日生まれ子供の頃からずっと犬のいる生活を送っています。今は黒柴とキジトラ猫と共に暮らしています。

「2023年 『老舗酒蔵のまかないさん 三 門出の春酒と桜舞い散るお花見弁当』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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