やりすぎです、委員長!

  • 徳間書店 (2014年3月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784199007439

みんなの感想まとめ

恋愛と仕事のジレンマを描いた物語は、堅実な性格の委員長とその恋人の初恋の再会を中心に展開します。真面目すぎる委員長の姿勢に疲れを感じつつも、そこに魅力を見出す主人公の気持ちが共感を呼びます。また、両想...

感想・レビュー・書評

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  • 初恋の相手が忘れられず、友人に紹介してもらっても、初恋の相手と比べてしまい関係が進まない晴樹。小学生の時にイジメから助けたくれたヒーロー的存在だった宮沢は曲がったことが嫌いで、そんな彼と比べて一人で仕事を楽しんでいると職場にその委員長が異動してきた。最初はオトナになり性格は全く変わってなく嬉しく思うが、職場の人達とは、四角四面過ぎて上手くいかない。更に告白された事は無いのに何故か自分が委員長を振ったと思われていて…2人の初恋が実るのか?オトナの人間関係の優しさとは?と言った話でした。委員長が恋人になると人間が変わってニヤニヤしてしまいました。独占欲も半端ないし真面目ってスゴイ‼️

  • こんな四角四面な人が恋人だったらヤダなぁ。
    真面目なのはいいけど、これほどだと疲れると思う。
    しかし、あの嫌われ課長が…キモっ!

  • 初恋の再会物です。堅過ぎる委員長だけどそこが好きな主人公、でも同僚たちともうまくいって欲しいジレンマがよくわかる。
    仕事物としても面白かった。

  • 同級生・社会人(優等生×普通の子)

  • ★3・5
    面白かった~。両想いなのにすれ違ってるシチュ大好き!中々通じないじれったさがいい感じだった。前半すごく良かったけど、後半出てきたキャラ・松岡の本性知って、晴樹じゃないけど一気に冷めた…;こっちの話は前半ほどじゃなかったな。パンの描写がすごく美味しそうで、焦げ茶ロールやシチュー入り窯焼きパン食べてみたくなった^^

  • 初恋の人である憧れの委員長と職場で再会する両片想いもの。隆昭が晴樹を好きすぎて不憫だった…w好きだとほのめかしたらいきなり避けられるわ、晴樹が言うから暗号にして告白すればスル―されるわ…晴樹、ひどいwでも前編は笑ってられたけど、隆昭と松岡を比べる後編の晴樹にどうなのと思ってしまった…。前編だけでよかった…。

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