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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784199008139
作品紹介・あらすじ
鬼島は元証券マンや銀行員、金融ブローカーをお客にする経済ヤクザ。
辣腕仕手師の伏見とコンビを組んで、荒稼ぎをしていた。組でも重宝される
存在だけれど、そんな鬼島の唯一の欠点は、可愛がっている弟だ。
自分がヤクザとはひた隠しにしていたはずが、ある日バレてしまい……!?
みんなの感想まとめ
刺激的なストーリーが展開される中、主人公の鬼島は凄腕仕手師・伏見と共に金融の世界で荒稼ぎをするヤクザとして描かれています。鬼島の唯一の肉親である弟にはその正体を隠しつつ、男癖の悪い彼を口説く伏見との関...
感想・レビュー・書評
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私にとって、受け攻めは反対でした。
できるのなら、鬼島が髪型固めてある方が、かっこよくてよかったのですが、途中で私の頭の中で交代し、動いておりました。
男くさいカップルは好きです。
あとは、もうちょっと弟が出てきてほしかった。邪魔するなりなんなりと。ただ、中途半端な扱いではなかったので、嫌いになれなかったです。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
凄腕仕手師のオヤジ攻め×ビッチなヤクザ受け。
主人公の鬼嶋は、凄腕仕手師の伏見と組んで株式市場で荒稼ぎするヤクザ。しかし、唯一の肉親である弟にはそれを隠している。
男癖の悪い鬼嶋を事あるごとに口説く伏見だが、伏見との仕事にこの上ない刺激と愉悦を感じている鬼嶋は、「仕事相手と寝る気はない」といつもそれを軽く受け流す。
ところがある日、弟に正体がバレてしまった鬼嶋は衝動のままに伏見を押し倒し…。
骨太なストーリー、スリリングな展開。
伏見の下品でストレートな下ネタはさすがの中原節だが、インテリっぽさがスマートな雰囲気を添えていていつもよりむさ苦しくなくて読みやすい気がする。
とりあえず鬼嶋さんが理想のビッチ受けすぎました。
全編通して行為の主導権を握り続け、攻めの愛撫に身を委ねる描写がほぼないところが最高。
そして伏見とはベッドの中でも外でも食うか食われるかの熱い戦いを繰り広げます。今までの相手とは違い、油断すると相手のペースになってしまう、そんなギリギリの攻防が楽しめるのはお互いだけという関係がたまりません。
お互い一歩も譲らないところは攻め×攻めと言ってもいいと思う。
とにかく最初から最後まで興奮させられっぱなしでした。 -
オヤジ攻にビッチヤクザ受w
凄腕仕手師・伏見×ヤクザ・鬼島。
面白かった〜
中原さんのオヤジ攻好きだな〜。
ブラコンな鬼島だけどそれには訳があって。
ヤクザになったのも男喰いがやめられないのも
過去のある事がきっかけで。
そんな鬼島だけど憎めないんだよ。
伏見も口説き文句がオヤジw
オヤジ攻だけどカッコイイと笑
脇キャラもイイ!
新渡戸の味噌汁食べたい笑
鬼島の弟と張り合ってる、嫉妬してる伏見が可愛くもあったww -
伏見が弟くんに嫉妬してるのがかわいいです。
著者プロフィール
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