気がついたら幽霊になってました。 (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2016年9月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (258ページ) / ISBN・EAN: 9784199008528

作品紹介・あらすじ

どうせ殺されて死ぬなら、成仏する前にあいつに会いたい──。男とのトラブルで首を絞められ、気づいたら幽霊になっていた水葵。未練を断ち切ろうと向かった先は、高校時代に片想いしていた親友・黒須の元。けれど霊感ゼロな医師の黒須は、水葵の気配にも全く気づかない。しかも水葵の肉体を発見するや、激怒して犯人捜しに乗り出してしまう。霊体の水葵は、必死に止めようとするけれど!?

みんなの感想まとめ

幽霊になった主人公が、未練を抱えたままかつての片想いの相手に向かう物語が描かれています。水葵は、彼に会いたい一心で成仏をためらいながら、黒須の元へ向かいますが、彼は霊感ゼロで水葵の存在に気づきません。...

感想・レビュー・書評

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  • 本当は両片思いなのに、色々こじれちゃって幽霊ってところがいい。結構、受の状況がハードなんだけど、最後のオチがなんか拍子抜けだったかも。最初の攻のお父さんところだけでもハードだけど……

  • 生霊になってさまよう主人公。黒須との同化した夢がエロい。
    イラストより黒須もう少しガッチリしたイメージでした。

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