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Amazon.co.jp ・本 (338ページ) / ISBN・EAN: 9784199009006
作品紹介・あらすじ
ハシバミ色の瞳にウェーブの巻き毛──異国の血を引く華やかな容貌と裏腹に引っ込み思案な高校生の宮。幼い頃母を亡くし路頭に迷った壮絶な過去を持つ宮は、新進の陶芸家で叔父の鼎が親代わりだ。のどかな田舎町で暮らす二人を訪ねるのは、鼎の長年の親友でカフェ店主の高砂に、面倒見の良い幼なじみの国生。宮にとって掛け替えのない男達は、それぞれ人に言えない秘めた恋情を抱えていて!?
感想・レビュー・書評
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こういう典型的なくらいあり得ない設定なのに、感情表現は繊細なのいいですよねぇ。あり得ない設定もどうでも良くなるくらい読み進められてしまいます。
2024.11.24
191詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
あんまり読んだことない設定で刺さるかな、読めるかな……でも凪良先生の本は絶対読みたい……;;という気持ちで読み始めたけど問題なかった。凪良先生の文章 お話が好きなら設定が刺さるかどうかというよりも凪良先生が書く心理描写や比喩。人生や恋においての話がすきだから一度読み始めるとページをめくる手は止まらないし、好きな表現や好きな文章がたくさん出てくる。凪良先生のお話はいつも私の中で輝いてる
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恋の矢印がたくさんすぎてもう大変。。
個人的に推しカプはカナちゃんサヤちゃん♥
下巻に期待! -
ホモの痴話喧嘩に巻き込まれるお花ちゃん主人公受け
いやでもでっかわいい受けはいいぞ
それ以上に攻めが古の女の子の夢みてえないい塩梅のダンディな大人の男で…少女漫画なのか昼ドラなのか…(混乱) -
健気受な宮がいい。素直で可愛くて…片想い同士だけど、すでに高砂が溺愛モードになるのがわかる。そしてイタリア男的な高砂も、まあまあのスパダリ具合で、二人無事くっついてもらいたいと願わずにはいられない。ストーカー女の顛末にはモヤモヤが残るけど、本筋は4人の恋愛だからしょうがないのかな。休まず次の巻に手が伸びる。
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★3.6
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下巻発売が迫ってやっと読む。
この後どうなっていくのか、予想通りだとつまんない???
色あせても残っている気持ちは、結構厄介なものだと思うが。
やり直せないということは、なんと残念なことか!!と年寄りはもったいながる(笑) -
続きがきになるーーー!
宮が不憫でならない(泣)
個人的には、高砂×鼎でとりあえずくっついてしまえばいいのにって思います。
宮と幼馴染みの国生はまだ高校生だし、別の出会いが今後ありそうだし(笑)
主要人物四人の主観がそれぞれ変わりながら展開するお話で、視点が変わると感じかたも変わって、とってもおもしろいです。
個人的には鼎に感情移入しますが、国生とはくっついてほしくない、なんか!(笑)
イラストがいまいち好みではないのが残念。
でも、お話は面白いです!
下巻が待ち遠しいです。
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