本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (290ページ) / ISBN・EAN: 9784199009327
作品紹介・あらすじ
昼はしがないサラリーマン、夜はあらゆるテロから人々を守る謎のヒーロー――凶悪テロ組織に兄を殺され、復讐を誓い ヒーローとなった三崎蓮。正体を隠すため、他人と関わらず孤独に生きてきた。そんな三崎に、なぜかやたらと世話を焼 く職場の先輩・藤堂。突き放しても、笑って傍にいる藤堂に、呆れつつも安堵を感じる三崎。けれどある日、「お前がヒーローなんだろ」と藤堂に問い詰められ!?
みんなの感想まとめ
昼はサラリーマン、夜はヒーローとして人々を守る主人公の葛藤と成長が描かれています。復讐を誓った三崎は、孤独に生きる中で彼を支える先輩・藤堂との関係を通じて、ヒーローの真の姿を問い直します。タイトルから...
感想・レビュー・書評
-
ヒーローをやっているのは復讐のため。と言う三崎。でも、それだけとは思えないほど、自分の身を省みずに人助けをしている。自然に、当然のように、困っている人に手を貸す藤堂の方がヒーローっぽい。と思っているようだけど、どちらもピッタリだと思った。大きな秘密を抱えて、独りで生きてきた三崎には、これまでの分、藤堂と幸せになってもらいたい。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
結構広い、と神の視点で書かれると神様、その結構は何と比較しての結構なんですか!と思ってしまう。実際には広いも大体主観的だけど、そっちはあまり気にならない。そんなことを考えながら読んだ軽いBL。主人公がヒーローでちゃんとテロとの戦いをしている作品って珍しいのではないだろうか。ヒーローならではの葛藤を攻めと一緒に乗り越えていく姿はよかった。
-
黒幕のひとたちが気になります
洸の作品
本棚登録 :
感想 :
