幼生竜を飼いならせ 暴君竜を飼いならせ6 (キャラ文庫)

  • 徳間書店 (2018年11月27日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (266ページ) / ISBN・EAN: 9784199009358

作品紹介・あらすじ

恐竜の影はないけれど、生後一か月で一歳児並みに成長!! 未知の能力を秘めた双子を可畏と立派に守り育てる──!! 決意を新たにした潤は、大学進学を控え子育てと進路に悩んでいた。可畏をパートナーとして支えるか、モデルに挑戦するのか──ところがある日、双子がクリスチャンの眼前で水と重力を操る能力を発動させてしまった? 研究対象に目の色を変える父親に可畏は大激怒して…!?

みんなの感想まとめ

未知の能力を持つ双子を育てる主人公の奮闘が描かれた物語は、平和な日常と成長の中での葛藤が魅力です。表紙の可愛らしい双子たちに心を奪われ、彼らの舌ったらずな言葉に思わず微笑んでしまいます。読者からは、そ...

感想・レビュー・書評

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  • 可畏と潤の双子の子供達が、それぞれに能力を持ち、最強恐竜ファミリーとなった4人。でもドレイク博士は相変わらずで研究対象にしようとしたり、不穏な発言をするので、可畏がブチギレたりしますが、概ね平和な1冊でした。潤の家族に子供達を紹介するというミッションもクリアし、本当にファミリーを守る可畏の闘いが静かに幕を開けていく、今作。嵐の前の静けさなのか、本当に双子が可愛くて、癒される。

  • 慈雨と倖の可愛いさ満載✨
    お喋りが可愛い!行動が可愛い!
    振り回される可畏と潤が可愛い!
    双子が寝てる隙のエチがエロス!
    二人が一生懸命に子ども達を導く姿と、マッドサイエンティストの性で双子に興味を持つクリスチャンを尻に敷くリアムの姿が良かったです

    今巻は戦う可畏はありませんでした。
    とにかく可愛い一冊

  • 闘いもなく双子ちゃんとある意味平和な日々.でも最後に嵐の前の静けさだということがわかって,次巻がとても心配.

  • 表紙の坊やたちがかわいくてかわいくて。
    表紙を眺めているだけで幸せ!!


    読み終わって。
    やっぱりかわいいーーーー

    舌ったらずな言葉にずきゅーーーん!!


    難題が待ち受けているようだけど、とにかく続きが読みたい!
    かわいい子たちに早く会いたい!!

  • 待望の続編 双子ちゃん可愛い

  • ほのぼの双子を愛でる巻。
    出会ってから3ヶ月ちょいで、赤ちゃん、しかも見た目は一歳児ということに衝撃!
    作家さんも新章に入るからその前にバトルなしと言ってたからね。ただ一冊まるまるは長すぎ。

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著者プロフィール

『不夜城のシンデレラ』がホワイトハート初作品。
現代ものからファンタジーまで幅広いジャンルを書き分ける。
竹書房、プランタン出版などで活躍。

「2013年 『料理男子の愛情レシピ』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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